コンデジ・ミラーレス・一眼レフそれぞれのカメラの種類と特徴を知っておく

いろいろなカメラ





カメラと一言で言っても大きく分けると3種類あります。

一眼レフだけじゃないんです。

コンパクトデジタルカメラ(=コンデジ)、ミラーレス一眼レフカメラ(ミラーレス)、一眼レフカメラの3種類となります。

ちょっと知っておくといい情報を簡単にまとめてみました。

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カメラの3種類の違い

コンデジ、ミラーレス、一眼レフの3種類では、画質(イメージセンサー)・サイズ・交換レンズが使える等それぞれに特徴があります。

画質 → 一眼レフ>ミラーレス>コンデジ

※ミラーレスでもイメージセンサー次第では、一眼レフより良い画質のものもある。

サイズ(小さい順) → コンデジ>ミラーレス>一眼レフ

イメージセンサーについては、こちらの記事で詳しく説明していますので参考にしてみてください。

[blogcard url=”https://camera-freaks.com/itigan-kihon/imagesensor-hikaku”]

 

イメージセンサーが大きくなればなるほど、画質が良くなり、背景のぼかしがきれいに出せるようになります。またそれに伴い、カメラの価格も上がっていきます。

コンパクトデジタルカメラ(=コンデジ)

コンパクトデジタルカメラ(通称コンデジ)は、片手に収まり、ポケットに入るサイズのカメラです。

コンデジ

コンデジも昔はバリエーションが少なかったのですが、今ではイメージセンサーサイズが増えてきていて、1インチの高級コンデジ、1/1.7インチのハイエンド向けコンデジ、1/2.3インチの一般消費者向けコンデジなど、消費者の嗜好の拡大により、いろいろな種類が登場してきています。

1インチの高級コンデジとなると、10万近くするものもあれば、一般向けのコンデジでは1万~2万で買える機種もあり、かなりラインナップの幅は広くなってきています。

コンデジでも撮影モードを細かく設定して、凝った写真が撮れるような機種もありますが、大きな特徴として、基本的にレンズ交換はできません

あくまでもコンパクトですからね。機動性重視のタイプです。

ミラーレス一眼レフカメラ(ミラーレス)

α7

一眼レフですが、ミラーがレス(ない)タイプのカメラです。

ミラーレスは、イメージセンサーの前に反射ミラーがついていないため、一眼レフと比べて軽量小型化された一眼レフということになります。

ミラーレスの構造については、こちらで触れていますので参考にして下さい。

ミラーレス一眼vs一眼レフ 同じ一眼レフで何の違いがあるの?

普通に撮影する分には、コンデジよりも画質は良く、一眼レフよりも軽量コンパクトでレンズ交換もできるタイプで、カメラ女子や一眼レフを始めてみたいけど、最初からそんなに高い値段は出せない…といった方には人気のタイプですね。

私もそうでしたが、初心者の方はミラーレスから入る人が多いようです。

一眼レフ(デジタル一眼レフ=デジイチ)

ニコン一眼レフ

一眼レフはデジタル一眼レフが正式名称で通称デジイチなんて呼ばれています。イメージセンサーで言うと、35㎜フルサイズとAPS-Cのタイプの2種類に分かれます。

他のカメラと比べて、イメージセンサーが大きいのできれいな写真が撮れます。

結婚式などのプロのカメラマンが使っているのはこのタイプです。ただサイズ的にも一番大きく、重いことと価格が高いことがデメリットです。

レンズ交換がメインとなり、とにかくレンズの種類が豊富です。レンズを変えることでいろいろな写真を撮影することができるので、はまる人はとことんはまってしまいます。

ちなみに私もデジイチでカメラにはまりました。レンズが次々と欲しくなることから、『レンズ沼』にはまるなんてこともよく言われます(笑)。

カメラの種類とまとめ

カメラは大きく分けて3種類あり、それぞれにメリット・デメリットがあります。カメラごとの特徴を簡単にまとめてみました

 価格サイズ画質
コンデジ1万円~ 安いポケットサイズふつう(スマホ並み)
ミラーレス5万円~ まだ手が出る軽く持ち運びしやすい良い(ただボケは弱い)
デジイチ(APS-C)7万円~ 少し高い重くストラップは必須良い(きれいにボケる)
デジイチ(フルサイズ)20万円~ 高い!重くストラップは必須かなり良い(ボケも最高)

私が思うカメラのおすすめタイプはこんなイメージです。

【コンデジ】
仕事や行事などの撮影メインで使う人

【ミラーレス】
旅行によく行ったり、持ち運びやすくでもきれいに写真を残したい人

【デジイチ】
写真を本格的に始めてみたい人

撮りたいもの、選ぶカメラは人それぞれにはなってきますが、最初はやってみようって気持ちでデジイチ買う人も増えてきているそうです。

私は、結婚して旅行へよく行くようになってコンデジからミラーレスへステップアップし、子供ができて将来的にきれいに子供の写真を残したいという気持ちからデジイチ(APS-C)へステップアップしました。

そして、カメラにどっぷりつかってしまい現在はフルサイズを買うまでになってしまいました(笑)。

 

一眼レフはスマホや普通のコンデジと比べて、ボタンやダイヤルも多いので設定や撮り方などが難しいと思われがちです。

確かに慣れるまでは何から触っていいかわからずにつまづいてしまうことも多いです。

しかし、設定や使い方に慣れてしまえば雑誌やプロのカメラマンが撮っていたような写真でも撮ることはできます

設定や撮り方を体系的に学べる教材で勉強するのも1つの手です。

>>買い切りでずっと使える一眼レフ上達講座の詳細はこちらへ

 

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ryopeijun

一眼レフ歴3年の30代初心者カメラマンです。 当ブログは、一眼レフを始めてみたい人や買ったはいいけど、なかなかうまく使いこなせない人に向けて、一眼レフの楽しさを簡単に伝えることを目的として始めました。自分が昔知りたかった情報をもとに初心者~中級者の方におすすめな情報を発信しています。SNSもいろいろとやっていますので、興味持っていただけた方は軽くフォローお願いします★ かなり喜びます。