Canonの一眼レフのおすすめランキング|タイプ別に9種類を紹介

canonのおすすめ一眼レフのランキング





Canonの一眼レフのおすすめ知りたくないですか?

たくさんありすぎて迷って当サイトにいらっしゃった方、ようこそ。

ややこしいこといっぱい書いてるサイト多いかもしれません。

でも、ここは違います。

ここならすぐわかります

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じっくり読んでいただける心優しいあなたは、ここから読み進めてください。

まずは、Canonの一眼レフの型番の仕組みをざっくり解説。

Canonの型番について

EOS○D→数字が低いほど、上位モデル

※2桁モデルが定番。2桁の方が設計が新しい。4桁モデルは今後続くかは未定。

Kissシリーズ→数字が大きいほど上位モデル

※X○iがつく方がスペックも高い。X9よりも9iの方が高性能。

では、本筋へ行きます。

ランキング下には私の一眼レフ選びの失敗談から思う一眼レフの選び方も書いていますので、余力があれば読んでみてください。

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人気一眼レフの比較一覧表

今回おすすめする一眼レフの値段やかんたんなスペックを一覧表で比較してみました。

出てくる用語の中でわかりにくいものをざっくり解説しておきます。

バリアングル液晶とチルト液晶の違いは液晶の動き方です。

キヤノンのEOSシリーズに搭載されるバリアングル液晶

バリアングル液晶

ソニーのαシリーズに搭載されるチルト液晶

チルト液晶

 

NFCは対応機器同士であれば、スマホとカメラを近づけるだけでデータをスマホへ転送するやり方のことです。

エントリークラスの一眼レフ

モデル名有効画素数相場価格重さWi-Fi機能
EOS9000D2420万画素11万〜12万493g◎NFC対応
EOS Kiss X8i2420万画素7万〜8万510g◎NFC対応
EOS X902410万画素6万〜7万427g◎NFC対応

ミドルクラスの一眼レフ

モデル名有効画素数相場価格重さWi-Fi機能

EOS80D

(APS-C)

2420万画素12万〜13万650g◎NFC対応

EOS6D

(フルサイズ)

2020万画素15万〜16万680g ◯

EOS6D Mark Ⅱ

(フルサイズ)

2620万画素21万〜22万685g ◎NFC対応

ミラーレス一眼レフ

5/28までの期間限定でキヤノンがキャッシュバックキャンペーンをやっているので、EOS M100とM5はかなりお得に買うことができます!

キヤノン一眼レフのキャッシュバックキャンペーン
モデル名有効画素数相場価格重さWi-Fi機能
EOS Kiss M2410万画素9万〜10万354g◎NFC対応
EOS M1002420万画素7万〜8万266g◎NFC対応
EOS M52420万画素10万〜11万380g◎NFC対応

初心者向けエントリークラス一眼レフのランキング

これから一眼レフを始めたい人や初心者には手が出やすいエントリークラスの一眼レフのおすすめランキングです。

値段の比較をするとき、楽天市場は意外に安い値段で売っているショップがあるのでチェックしておくのがおすすめです。

アマゾンに比べて、タイムセールやお得に変えるタイミングが多いので比較検討の際は見てみてください。

ダブルズームキットは通常のレンズキットと比べてもプラス4000円くらいしか変わらないので、設定がある機種はダブルズームを紹介しています。
  1. EOS9000D (ダブルズーム)
  2. EOS Kiss X8i(ダブルズーム)
  3. EOS Kiss X90(レンズキット)

 

X90だけ入門モデルのため、ダブルズームキットがないので標準のレンズキットを紹介しています。

1位 EOS9000D ダブルズームキット

キヤノン製初心者向けのエントリーモデル EOS9000Dダブルズームキット

 レンズキット相場

(ダブルズーム)

11万〜12万
 発売日2017年4月
 撮像素子APS-C
 有効画素数 2420万画素
 シャッタースピード 1/4000〜30秒
 RAW+JPEG同時記録
 レンズマウント キヤノンEFマウント、EF-S
 ボディ内手ぶれ補正なし
 撮影感度ISO100〜25600(拡張:51200)
 可動式モニター

バリアングル液晶

タッチパネルあり

 撮影可能枚数

  ファインダー使用時:600枚

液晶モニタ使用時:270枚

 動画記録画素フルHD(1920×1080)
 AF測距点 45点
 Wi-Fi機能  あり(NFC対応)
 起動時間0.2秒
 重量493g

EOS9000Dはエントリークラスの中でも最上位機種の位置付けで、カメラ自体のスペックとしてはエントリークラスではないほどです。

ミドルクラスのEOS80Dと比べても、それほど大きな違いもわからないくらい高スペックです。

キヤノンの公式サイトにもエントリーモデルとしてラインナップされていますが、実は中級者でも余裕で使えるくらいです。

バッテリーの持ちやシャッタースピード設定など細かな点では80Dには及びませんが、重さも軽く扱いやすいので初めて買う一眼レフでは十分すぎる性能と言えます。

風景写真はもちろん、子供やテーブルフォトなど万能に撮れる高性能機です。

値段は少し高めですが、長く使えるので数年使えば十分にもとも取れるのでおすすめの1台です。

2位 EOS Kiss X8i ダブルズームキット

キヤノン一眼レフ EOS Kiss X8iズームキット

 レンズキット相場

(ダブルズーム)

7万〜8万
 発売日2015年4月
 撮像素子APS-C
 有効画素数 2420万画素
 シャッタースピード 1/4000〜30秒
 RAW+JPEG同時記録
 レンズマウント キヤノンEFマウント、EF-S
 ボディ内手ぶれ補正 なし
 撮影感度ISO100〜12800(拡張:25600)
 可動式モニター

バリアングル液晶

タッチパネルあり

 撮影可能枚数

  ファインダー使用時:550枚

液晶モニタ使用時:200枚

 動画記録画素フルHD(1920×1080)
 AF測距点 19点
 Wi-Fi機能  あり
 起動時間0.18秒
 重量  510g

Canonで一眼レフデビューするならまずはコレ!パパにもママにもおすすめなCanon EOS Kiss X8iを紹介!

2016.08.21

新型のEOS Kiss X9iもありますが、まだ値段が高いので、X8iの方が手ごろでおすすめです。

X8iとX9iの主な違い

  • 連写が秒間5コマから6コマに
  • 高感度に強い
  • オートフォーカスが強い
  • Bluetooth対応
  • バッテリーが長くなり、軽量化

機能は良くなっていますが、まだ一眼レフに慣れていない方は、使いこなすのも難しいので、まずは安いX8iで練習して80Dなどのミドルクラス一眼レフにステップアップする方がメリットが高いです。

EOS kiss X8iは、APS-Cセンサーで有効画素数2420万画素でオールクロス19点のAFを搭載。

ピント合わせからタッチパネルでの撮影までライブビュー撮影で初心者向けの機能がたくさんあります。

ミドルクラスのEOS 80Dと比べると、重量が軽く、プラスチック筐体の構造は安っぽく感じてしまいますが、全12種類のカメラの撮影モードもうち8種類がかんたん撮影モードとなっています。

そのため、一眼レフの機能を使いやすいインターフェースにまとめた優しいカメラと言えます。

Wi-Fiでの写真データ転送にも対応しているので、撮った写真をその場ですぐにスマホへ転送して見ることができます。

軽く値段もお手頃で、スマホの写真ではどうも満足できない人向けのエントリー一眼レフとしてパパママに人気が高いモデルです。

3位 EOS Kiss X90 EF-S18-55 IS II レンズキット

キヤノン製初心者向けのエントリークラスの一眼レフ EOS Kiss X90 EF-S18-55 IS II レンズキット
 レンズキット相場6万〜7万
 発売日2018年3月
 撮像素子APS-C
 有効画素数 2410万画素
 シャッタースピード 1/4000〜30秒
 RAW+JPEG同時記録
 レンズマウント キヤノンEFマウント、EF-S
 ボディ内手ぶれ補正 なし
 撮影感度ISO100〜6400(拡張:12800)
 可動式モニターなし
 撮影可能枚数

  ファインダー使用時:600枚

液晶モニタ使用時:260枚

 動画記録画素フルHD(1920×1080)
 AF測距点 9点
 Wi-Fi機能  あり(NFC対応)
 起動時間0.1秒
 重量 427g

EOS Kiss X90は初心者向けのエントリーモデルKissシリーズの中でも、さらに機能を最小限に落としたモデルです。

機能を削ぎ落としたとは言っても、RAW撮影もできますし、Wi-Fi転送にも対応しているので一眼レフとしての機能は必要十分です。

他のエントリークラスとの決定的な違いは、背面液晶が固定されていて動かないことです。

他のモデルであれば、バリアングル液晶やチルト液晶となっていたり、タッチパネル液晶が搭載されていますが、X90はそれがありません。

自撮りしたり、低いアングルで写真を撮ったりしたい場合は、X90では使いづらいです。

あと1万円ほど予算を上げられるのであれば、Kiss X8iにすればバリアングルもタッチパネルも付いてきますし、性能もグンと上げることができます。

とにかく予算を落としたい方にはおすすめの一眼レフです。

中級者まで長く使えるミドルクラス一眼レフのランキング

予算が10万円を超えても大丈夫な方は、エントリークラスではなくミドルクラスの一眼レフがおすすめです。

一眼レフとしてのスペックも上がり、フルサイズの一眼レフも検討できる範囲に入ってきます。

  1. EOS80D(ダブルズーム)
  2. EOS6D(レンズキット)
  3. EOS6D Mark Ⅱ(レンズキット)

 

6Dシリーズはダブルズームキットの設定がないため、標準レンズキットで紹介しています。

1位 EOS80D ダブルズームキット

キヤノンミドルクラス一眼レフ EOS80D

 レンズキット相場

(ダブルズーム)

12万〜13万
 発売日2016年3月
 撮像素子APS-C
 有効画素数 2420万画素
 シャッタースピード 1/8000〜30秒
 RAW+JPEG同時記録
 レンズマウント キヤノンEFマウント、EF-S
 ボディ内手ぶれ補正 なし
 撮影感度ISO100〜16000(拡張:25600)
 可動式モニター

バリアングル液晶

タッチパネルあり

 撮影可能枚数

  ファインダー使用時:1390枚

液晶モニタ使用時:340枚

 動画記録画素フルHD(1920×1080)
 AF測距点 45点
 Wi-Fi機能  あり
 起動時間0.16秒
 重量  650g

EOS80Dは、Canonの一眼レフEOSシリーズの中でもちょうど真ん中あたりのスペックを持っており、ミドルクラス一眼レフの代表格と言えます。

動画性能も標準スペック以上で、オートフォーカスも速く、初心者から一眼レフに慣れてきた中級者まで幅広く使えるモデルです。 Kissシリーズと違う点は、シャッタースピードの設定範囲が広いこと。

連写性能もX8iは秒間5.0コマに対し、80Dなら7.0コマと一眼レフとしての基本性能も全体的に底上げされています。

初めての一眼レフにも!パワーアップしたEOS80Dの機能を比較検証!

2017.01.01

常に持ち歩きたい時のカメラとしては、ちょっとサイズが大きく重いですが、発表会などのイベントや旅行など写真を撮るぞという場面では段違いのパフォーマンスを提供してくれます。

子供がまだ小さい時はフルで活用できないかもしれませんが、保育園や幼稚園に入ったくらいの子供がいるパパには特におすすめです。

カメラの勉強から本格的な撮影まで1台でこなすことができる万能一眼レフです。

2位 EOS6D EF24-105 IS STM レンズキット

キヤノンフルサイズ一眼レフ EOS6D
 レンズキット相場16万前後
 発売日 2012年9月
 撮像素子フルサイズ
 有効画素数 2020万画素
 シャッタースピード 1/4000〜30秒
 RAW+JPEG同時記録
 レンズマウント キヤノンEFマウント
 ボディ内手ぶれ補正 なし
 撮影感度

ISO100〜25600

(拡張:50,51200,102400)

 可動式モニターなし
 撮影可能枚数

  ファインダー使用時:1090枚

液晶モニタ使用時:220枚

 動画記録画素フルHD(1920×1080)
 AF測距点 11点
 Wi-Fi機能  あり
 起動時間0.1秒
 重量  680g

EOS6DはCanonのフルサイズ機の中では一番入門機で、値段もフルサイズのわりには求めやすくなっています。

バリアングル液晶がなかったり、シャッタースピードの設定幅はEOS80Dと比べると劣りますが、フルサイズならではの解像感は圧巻です。

風景写真の草木の細かい写りや子供の肌の質感など、APS-Cカメラでは写しきれない描写を味わいたい方はフルサイズの6Dはぴったりと言えます。

ISO感度も高いため、夜景撮影や暗所での撮影でも手ぶれしにくく、手ぶれ補正のついたレンズを使えば手ぶれに悩むことはなくなります

本格的にカメラを始めたい方はもちろん、人と違った一眼レフを手にしたい方はEOS6Dは最強の一眼レフです。

子供の手が離れてから写真を楽しむ時、あの時やっぱりフルサイズにしておけばよかったなーとならないためにも値下がりしている今が買い時かもしれません。

 

 

3位 EOS 6D Mark II EF24-105 IS STM レンズキット

キヤノン製中級者向けミドルクラス一眼レフ EOS 6D Mark II EF24-105 IS STM レンズキット
 レンズキット相場21万前後
 発売日 2017年8月
 撮像素子フルサイズ
 有効画素数 2620万画素
 シャッタースピード 1/4000〜30秒
 RAW+JPEG同時記録
 レンズマウント キヤノンEFマウント
 ボディ内手ぶれ補正 なし
 撮影感度

ISO100〜40000

(拡張:50,51200,102400)

 可動式モニター

バリアングル液晶

タッチパネルあり

 撮影可能枚数

  ファインダー使用時:1200枚

液晶モニタ使用時:380枚

 動画記録画素フルHD(1920×1080)
 AF測距点 45点
 Wi-Fi機能  あり(NFC対応)
 起動時間0.2秒
 重量685g

EOS6Dの上位モデルとして、2017年に発売されたのがEOS6D Mark Ⅱです。

文字通り上位機種で6Dにはついていなかったバリアングル液晶とタッチパネルが搭載され、画素数も大幅にアップしています。

その他にもISO感度設定やオートフォーカスも性能が大幅に向上し、フルサイズ入門機である6Dの不足している部分をカバーしました。

感度不足やバリアングル液晶がなくて購入をためらっていたフルサイズへの乗り換え検討中の方にはぴったりのモデルです。

一度買えば買い替える必要もなく、かなり長く使えます。

写真をずっと趣味にしていきたい人や私のように最初にAPS-Cを買ったけど、慣れてきてフルサイズに買い換えたくなるような人は初めから買っておくと結果として安上がりです。

軽量・コンパクト重視のミラーレス一眼のランキング

ミラーレス一眼と言うと、昔はカメラ女子というイメージがありましたが、最近では男性でも女性でも関係なく爆発的な人気を集めているのがミラーレスです。

キヤノンもここ最近、ミラーレスの開発に力を入れており、今後も力を入れていくと言われています。

  1. EOS Kiss M(ダブルズーム)
  2. EOS M100(ダブルズーム)
  3. EOS M5(レンズキット)

 

EOS M5だけはダブルズームの設定がないため、標準レンズキットで紹介しています。

1位 EOS Kiss M ダブルズームキット

キヤノンミラーレス一眼レフ EOS Kiss M

 レンズキット相場

(ダブルズーム)

9万〜10万
 発売日2018年3月
 撮像素子APS-C
 有効画素数 2410万画素
 シャッタースピード 1/4000〜30秒
 レンズマウント キヤノンEF-Mマウント
 ボディ内手ぶれ補正 あり
 撮影感度ISO100〜25600(拡張:51200)
 可動式モニター

バリアングル液晶

タッチパネルあり

 撮影可能枚数

  ファインダー使用時:235枚

液晶モニタ使用時:235枚

 動画記録画素4K(3840×2160)
 AF測距点 最大143点/99点(レンズによる)
 Wi-Fi機能  あり(NFC対応)
 起動時間1秒
 重量  354g

2018年3月に発売されたばかりのEOS Kissのミラーレス版が、EOS Kiss M。

ミラーレスサイズにエントリー一眼レフのEOS Kiss シリーズのスペックを詰め込んだ魅力的なカメラです。

ミラーレスなのに、カメラのスペックは一眼レフと互角レベルで、何よりサイズが小さく機動性が高い点はKiss Mの1番のメリットと言えます。

これだけ小さいカメラなのに、4K動画の撮影もでき、手ぶれ補正機能までついています。

バッテリーの持ちが悪いことがデメリットですが、1日持たないこともないので、使い終わってちゃんと充電すれば問題はありません。

子供が小さいうちは荷物が多いので、子供に手がかかるうちはこのコンパクトさはかなり重宝します。

ボディーカラーは黒と白もあるので、女性でもかわいいデザインでママが使う一眼レフとしてもおすすめです。

キヤノンミラーレス一眼レフ EOS Kiss Mのカラーバリエーション

普段から一眼レフを持ち歩くにはちょっと重たくてうーんという方も、Kiss Mなら軽くて一眼レフばりの高画質をかんたんに持ち歩くことができます。

首からぶら下げていても嫌味さもないですし、ちょっと散歩に出た先でもシャッターチャンスを逃すこともなくなりますよ。

子供の成長は一瞬です。

そんな子供の成長を隅から隅まで残すことができる唯一の一眼レフと言っても過言ではありません。

2位 EOS M100 ダブルズームキット

カメオタくん
5/28までの期間限定で5000円キャッシュバックで買えますよー。
キヤノン製ミラーレス一眼レフ EOS M100 EF-M15-45 IS STM レンズキット

 レンズキット相場

(ダブルズーム)

7万〜8万
 発売日2017年10月
 撮像素子APS-C
 有効画素数 2420万画素
 シャッタースピード 1/4000〜30秒
 レンズマウント キヤノンEF-Mマウント
 ボディ内手ぶれ補正 なし
 撮影感度ISO100〜25600
 可動式モニター

チルト液晶

タッチパネルあり

 撮影可能枚数液晶モニタ使用時:295枚
 動画記録画素フルHD(1920×1080)
 AF測距点 最大49点(顔+追尾優先AF時の最大)
 Wi-Fi機能  あり(NFC対応)
 起動時間1秒
 重量  266g

EOS M100はキヤノンのミラーレス一眼の中では、一番入門モデルの位置付けになっています。

カラーバリエーションは3種類ですが、純正のフェイスジャケットが9種類あり、他人とかぶることがなくおしゃれに使えます。

キヤノンのミラーレス一眼レフ EOS M100は9種類のフェイスジャケットでカスタムができるので個性を出せる

かんたん撮影モードが豊富で、ホワイトバランスの設定が色合いでさっと調整できるクリエイティブアシストモードが特徴です。

撮影に慣れたら、普通の絞り優先やマニュアルモードもあるので初心者向けモードだけでもありません。

チルト液晶が反対向きに回転するので、自撮りもできて特に女性には嬉しい機能が満載です。

旦那さんだけでなく、ママも使いやすいので夫婦で一緒に使うのにも最適です。

3位 EOS M5 EF-M18-150 IS STM レンズキット

カメオタくん
5/28までの期間限定で13000円のキャッシュバックが受けられるので今が買いですよ!
キヤノン製ミラーレス一眼レフ EOS M5 EF-M18-150 IS STM レンズキット

 レンズキット相場

(ダブルズーム)

10万〜11万
 発売日2016年11月
 撮像素子APS-C
 有効画素数 2420万画素
 シャッタースピード 1/4000〜30秒
 レンズマウント キヤノンEF-Mマウント
 ボディ内手ぶれ補正 なし
 撮影感度ISO100〜25600
 可動式モニター

チルト液晶

タッチパネルあり

 撮影可能枚数

ファインダー使用時:295枚

液晶モニタ使用時:295枚

 動画記録画素フルHD(1920×1080)
 AF測距点 最大49点(顔+追尾優先AF時の最大)
 Wi-Fi機能  あり(NFC対応)
 起動時間1秒
 重量  380g

EOS Kiss Mが発売されてからはKiss Mに負けていますが、Kiss Mに勝る点もいくつかあります。

高感度耐性(ISO感度設定範囲)や液晶画面の性能、撮影可能枚数などは実はEOS M5の方がハイスペックです。

ぎゅっと詰まったコンパクトなデザインはミラーレスというよりもコンデジのように使えます。

Kiss MはISO感度設定ボタンや露出ダイヤルがついていませんが、M5はついているので撮影時の設定を細かく決めたい通な人にはM5の方が向いています。

玄人向けのミラーレスがEOS M5です。なんかかっこいいですよね。

一眼レフの選び方

私が思う一眼レフの選び方について少し書いておきます。

私自身が初めて一眼レフを買った時にいろんな意味で失敗したので、これから買うあなたに同じ失敗はしてほしくありません。

ざっと目を通していただけるとイメージはつかめると思います。

メーカー選びは今後のカメラ人生を左右する

市販されているカメラメーカーはいろいろありますが、カメラ初心者向けのおすすめメーカーは、最終的にその人の好みです。

ただ、昔私も失敗したのですが、Canonはソニーやニコンよりもセンサーサイズが小さいので、少し画角が狭くなってしまいます

ひと昔前はソニーのEマウントはレンズの種類も少なく、あまりおすすめできませんでしたが、最近は急速にレンズの開発が進んでいます。

カメラ本体をCanonにするなら対応レンズはもちろんCanonになり、Canonのカメラにニコンのソニーのレンズは原則つかないので注意が必要です。

マウントアダプターをつけて、別マウントのレンズをつけることもできますが、相性の関係もあります。

カメラのマウントについては、こちらの記事で詳しく説明していますので参考にしてみてください。

カメラのマウントとは?一眼レフ購入前のメーカー選びの注意点

2016.07.07

一眼レフ初心者はAPS-Cがおすすめ

何を撮るにしろ一眼レフ初心者におすすめしたいカメラはAPS-C機です。

フルサイズ機の方が値段も高いからきっといい写真が撮れるだろう、こう思う人も多いと思いますが、これは半分正解で半分不正解です。

安いエントリーモデルの一眼レフでも設定をうまくしてあげれば、フルサイズ機にも見劣りしない写真を撮ることは十分に可能です。

まず、一眼レフ初心者の間は、何をメインに撮りたいかを考えて、それによってだいたいカメラに必要なスペックがわかってきます。

  • 旅行先で風景のスナップ写真
  • 子供の運動会
  • 電車や車など
  • 花や草など
  • 野鳥や飛行機など

これら全てを撮るのも、APS-C機であれば問題ありません。

一眼レフならではの背景をぼかした写真を撮る時も、わざわざフルサイズ機を買わなくてもAPS-C機で十分な写真が撮れます

最近ではテレビでもミラーレス一眼が取り上げられることが多くなり、一眼レフ機よりもミラーレスの方が人気も高くなってきています。

一眼レフの種類の解説

一眼レフと言っても、レフ機とミラーレス機があります。

センサーサイズはAPS-Cで同じでも、構造上の違いから画質やサイズは異なってきます。

ミラーレス一眼vs一眼レフ 同じ一眼レフで何の違いがあるの?

2016.06.29

一番の違いはカメラ自体のサイズです。

ミラーレスはレフ機と比べて、ボディサイズがコンパクトでデザイン性の高いモデルが多いです。

そのため、女性や見た目のおしゃれさを求める人には人気があります。

カメラ本体だけでなく他にもお金がかかる

一眼レフはカメラ本体を買うと同時にいくつか一緒に買っておきたいものがあります。

カメラ以外に一緒に買っておきたいものをいくつか紹介しておきます。

  1. レンズプロテクター
  2. 液晶保護フィルム
  3. カメラケース

これらは私はカメラ購入後に必要な3種の神器と呼んでいます。

あと、ここには書いていませんが、SDカードも写真を撮る上では必須アイテムの1つです。

一眼レフと一緒に買っておきたいアイテム|3種の神器の紹介

2016.07.04

他にもレンズやストロボ、三脚、レリーズなど撮影に慣れてきたら必要になってくるものも多いので、カメラの予算とは別で2万円くらいは考えておくと後々楽になります。 

Canonのおすすめ一眼レフ【まとめ】

入門モデル、中級者向け、ミラーレスとそれぞれのおすすめ一眼レフをランキング形式で紹介してきました。

一眼レフは基本的な性能は、APS-Cサイズのモデル以上であればそれほど大きくスペックが変わるということはありません。

解像度やフォーカス、機能面でも違いがありますが、使いこなせるようになってから上位機種に買い換えても全然問題ないです。

せっかく買ったのに使いこなせないから使わなくなってしまう方が勿体無いので、まずは予算10万円くらいのモデルから始めることをおすすめします。

カメラ選びまとめ

一眼レフ機らしいボディがいいならEOS Kissシリーズ、小ぶりでコンパクトがいいなら最新のEOS Kiss Mが入門用から長く使えておすすめ。

中級機を見越して買うなら、EOS80Dを買えばかなり長く使えます。

カメラ本体を買ったら、次は交換レンズが欲しくなってきます。

私が考えたCanonとソニー用のおすすめレンズを一覧ページにしました。レンズ選びの参考にどうぞ。

 

 

>>カメラの扱い方や基礎を覚えたい方はここをタップ

 

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canonのおすすめ一眼レフのランキング

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    ryopeijun

    一眼レフ歴3年の30代初心者カメラマンです。 当ブログは、一眼レフを始めてみたい人や買ったはいいけど、なかなかうまく使いこなせない人に向けて、一眼レフの楽しさを簡単に伝えることを目的として始めました。自分が昔知りたかった情報をもとに初心者~中級者の方におすすめな情報を発信しています。SNSもいろいろとやっていますので、興味持っていただけた方は軽くフォローお願いします★ かなり喜びます。