初心者だった私が初めて手にした一眼レフがCanonで良かったと思うこと





私が初めて手にした一眼レフは、CanonのEOS70Dでした。

CanonのAPS-Cミドルクラス機種で、初心者から中級者まで幅広くカバーできるいい機種です。

私が初めて買う一眼レフをCanonにした理由や経緯について紹介していこうと思います。


スポンサーリンク



一眼レフのシェアが1位

まずメーカー別の一眼レフシェアが1位であること。しかもCanonは8年連続シェアNo.1で居続けています。

※BCNランキングによる

向こう5年間にかけて、2位のニコンにも大差をつけてシェア1位を取り続けています。

これがミーハーな私にとってCanonのカメラを購入する1番魅力的で決め手となった理由ではないかと思います。

ちなみに2016年現在も進行中でシェア1位なのも、やはりCanonです。

人物撮影に強い

そもそも私が一眼レフを欲しいなーと思い始めたきっかけは、子どもが生まれたことでした。

子どもの成長記録をよりきれいにいい写真として残していきたいという理由で一眼レフを考えるようになったのです。

世のパパさんも同じような方が多いのではないかと思います。

ここでCanonのカメラの特徴について少し説明しておきましょう。

『肌色』の表現が上手

Canonのカメラは他のメーカーに比べて、肌色の表現がきれいとよく言われます。

自分が見ている光景をそのまま再現するのではなく、少し暖かみのある色で再現します。

つまり、風景写真やオブジェなどの物撮りでシャープな印象の写真よりかはポートレート撮影に向いていると言えます。

自動で設定してくれる色合いが他のメーカーと比べてポートレート向きというだけで、個別にホワイトバランスなどを細かく設定して追い込んでやれば、どのメーカーでも大差はないと思います。

あくまでJPEG撮って出しの話です。

万人受けのCanon 玄人向けのニコン

これもよく宣伝文句として書かれているフレーズです。

もちろん、全てがこの通りというわけではありませんが、設定内容や色の再現性がマニアックなのがニコンというイメージはあります。

Canonは柔らかい色味で再現する反面、ニコンは見たありのままの色味で再現するという違いがあります。

Canonは映像機器メーカーとして創業し、ずっとカメラを作り続けている実績もあり、色再現などの方面でノウハウがあります。

対してニコンはというと、もともとは軍用光学兵器メーカーとして創業していることもあり、その耐久性は抜群にいいと言われています。

両社映像機器メーカーと軍用兵器メーカーというそれぞれの生い立ちから、万人受けはCanon、玄人向けはニコンというイメージができたのかもしれませんね。

交換レンズが安い

交換レンズについては、ニコンも変わらないほど種類が多いですが、純正レンズに限って言うなら、Canonの純正レンズの方が価格帯は安いです。

安いというか、APS-C専用のレンズのラインナップが多いと言った方がいいですね。

ニコンは、フルサイズ向けのレンズラインナップが多く、結果高いレンズが多くなっています。

ニコンと比べてCanonは、EF-Sレンズ(APS-C専用)の種類が多いため、全体的にレンズの価格は安くなっています。

もちろん、EFのLレンズクラスになると、ニコンのFXと変わらないくらい高いです。

交換レンズの種類はCanon、ニコンがダントツで多く、他のメーカー(ソニー、ペンタックスなど)は少ないです。

撒き餌レンズが優秀!

ニコン、ソニーをはじめ各メーカーには撒き餌(まきえさ)レンズと呼ばれる価格設定の安いレンズがあります。

ちなみに撒き餌レンズとは、『餌をまいて客寄せに使う価格の安いレンズ』のことを言います。

Canonは他のメーカーと比べても、撒き餌レンズと呼ばれる低価格帯のレンズのクオリティーが高いです。

EF50mm F1.8 STM

EF-S24mm F2.8 STM

EF-S40mm F2.8 STM

これらのレンズが価格は安いけど、まぁ素晴らしいレンズたちです。 EF50mm F1.8 STM に至ってはフルサイズにも対応しているのに2万円以内で買えるというから驚きです。

詳しいレビューはまた今度にしますが、彼らはほんまに優秀なんです。上記のレンズは全て2万以内にはおさまってしまいます。

Canonの撒き餌レンズの良さは自信を持って言えます。このレンズのためにCanonにしても損はしないと思います。笑

まとめ

いろいろと書きましたが、結果、Canonの一眼レフは万人受けするし、交換レンズを見ても初心者には最適と言えます。

ニコンにはニコンの良さがありますが、これから一眼レフを始めるという視点から見るならば、Canonという選択肢は決して間違ってなかったと思います。

最終的には買う人の好みによるところが大きいですが、もしCanonを買おうかなって迷っている方であれば、肩を押しましょう。

その選択は間違っていないと。

ちょっとふざけてしまいましたが、Canonの一眼レフについて語ってみました。



関連コンテンツ一覧



          data-matched-content-rows-num=”3″
data-matched-content-columns-num=”3″
data-matched-content-ui-type=”image_card_stacked”>

内容をみんなに紹介する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

ryopeijun

一眼レフ歴3年の30代初心者カメラマンです。
当ブログは、一眼レフを始めてみたい人や買ったはいいけど、なかなかうまく使いこなせない人に向けて、一眼レフの楽しさを簡単に伝えることを目的として始めました。自分が昔知りたかった情報をもとに初心者~中級者の方におすすめな情報を発信しています。SNSもいろいろとやっていますので、興味持っていただけた方は軽くフォローお願いします★ かなり喜びます。