これから一眼レフを始める人へ。一眼レフのメリットとデメリットをまとめてみた





一眼レフを買おうか迷っている方、多いと思います。

ここ最近、一眼レフのブームに火がついてきています。

スマホでいい写真撮れるし、別に一眼レフじゃなくても

いいって思う人もいるかと思います。

しかし、実は一眼レフでしか味わえない世界があります。

一眼レフならではのメリットとデメリットをまとめてみました。

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一眼レフの特徴

まず、一眼レフの特徴についてお話しましょう。

一眼レフは下記の点が優れています。

  • イメージセンサーが大きい
  • 撮影モードが豊富
  • 反応が速い
  • レンズが変えられる

イメージセンサー

イメージセンサー

カメラの心臓部と言われるイメージセンサー。

これが大きければ大きいほど、画質が良くなります。

一眼レフはこのセンサーが大きいんです。

イメージセンサーについて詳しくはこちらを参考にしてください

カメラのイメージセンサーは意外に多い!イメージセンサーのサイズ7種類を調査・比較してみた

撮影モード

一眼レフには撮影モードがたくさんあります。

カメラ本体についているダイヤルを見るとわかりますが、

ダイヤルがとにかくいっぱいついてます。

どこの設定を優先させるかによって

撮影方法がガラッと変わってきます。

撮影モードについて詳しくはこちらを参考にしてください。

一眼レフの撮影モードの種類と初心者におすすめしたいモードの解説

反応が速い

一眼レフのファインダー

一眼レフの反応の速さはファインダーにあります。

ファインダーとは、カメラを覗き込む穴のことです。

一眼レフを持っている人は液晶ではなく

ファインダーをのぞいていますよね?

これは、ファインダーで見ている姿が撮影の時に

タイムラグが一番少なく、見たままの姿を

写真に収めることができるからです。

スマホやコンデジだと液晶を見ながら

撮影しますが、ここぞという時にシャッターを

押してもタイムラグでずれてしまうことがありますが、

一眼レフではそれがありません。

レンズが変えられる

一眼レフのレンズ

一眼レフの一番の魅力は、レンズだと私は思っています。

レンズを変えるだけで、撮れる写真が全く違ってきます。

風景に強いレンズや

ポートレートに向いているレンズや

接写メインに使えるレンズなど…

レンズ1本変えるだけで、今までとは全く違った写真が

簡単に撮れるようになります。

レンズごとに撮れる写真については、こちらで説明しています。

レンズを変えるだけで写真はこんなに変わる!交換レンズの特徴を説明してみる

一眼レフのデメリット

そんな一眼レフですが、いいことばかりでもありません。

一眼レフのデメリットを簡単にまとめてみました。

  1. サイズが大きく重い
  2. 本体の値段が高い
  3. 操作が複雑で慣れるまで大変
  4. 取扱い方法が難しい

一眼レフを買おうと思っている人が一番買うのを

ためらう理由は

 

値段が高いこと

 

ではないでしょうか?

 

正直私自身もかなり購入前はひっかかりました。

どうせ買うなら、エントリーモデルではなく

中級機くらいが欲しい。

 

せっかくなら長い目で見てしまいますよね。

でも、エントリーモデルでも十分に一眼レフの

魅力を味わうことができるんです。

値段で引っかかっている方は、エントリーモデルを

選ぶのも一つの手です。

 

エントリーモデルで必要十分な機能を持つEOS Kiss X8iについて

記事にしていますので参考にしたい方はこちらからどうぞ。

Canonで一眼レフデビューするならまずはコレ!パパにもママにもおすすめなCanon EOS Kiss X8iを紹介!

 

意外にバカにできない機能でコストパフォーマンスに優れた

モデルで初心者の方には特におすすめです。

一眼レフのメリット

そんな一眼レフですが、メリットもたくさんあります。

  1. 背景をぼかした写真が簡単に撮れる
  2. 連写機能がすごく、決定的瞬間を撮影できる
  3. ピント合わせが桁違いに速い
  4. 薄暗いところや夜でもきれいに撮れる
  5. 交換レンズの種類が多い
  6. 長期間使える

背景をぼかした写真が簡単に撮れる

背景ぼかしたチャーハン

一眼レフの一番の魅力は『背景をぼかした写真』です。

こんな写真プロじゃないと撮れない

と思いませんでしたか?

 

実は誰でも撮れてしまいます。

 

ある設定を覚えてしまえば、一眼レフさえ持っていれば

簡単に撮ることができるんです。

連写機能がすごい

スマホでも最近のものは連写機能はついていますが、

一眼レフの連写機能はレベルが違います。

スマホは連写していると、途中でピントが迷ってしまったり

してしまいますが、一眼レフならピントを合わせたままで

連写することができます。

1回で50枚~100枚近くまで連写撮影することができるモデルも

あるくらいです。

ピント合わせが桁違いに速い

一眼レフはオートフォーカスの機能が優秀で

一瞬でピントが合います。

シャッターを半押しすると、ピピっというあれです。

動いていようが止まっていようがとにかく速いです。

コンデジを使っていると、なかなかピントが合わずに

困ることが多いのですが、

本当に一瞬でピント合わせができるので驚きますよ。

暗いところでの撮影に強い

室内写真の例

いわゆる高感度撮影と呼ばれるものですが、

あなたは夕方や夜の室内などで撮影する時、写真の写りが

暗くて困った経験はありませんか?

コンデジだと全く写せないということもあるのでは

ないかと思います。

しかし、一眼レフならそんな場面でも撮れてしまいます。

夕方に撮影しても昼間に撮影したかのような写真が撮れるんです。

これは、ISO感度の幅が広いことが理由です。

ISO感度については、こちらでも詳しく解説しています。

ISO感度とは?一眼レフ初心者が苦手なざらつきの原因と対策方法

交換レンズの数が多い

一眼レフのレンズ

これは言うまでもなく、レンズの交換ができるということです。

そしてそのレンズの種類がとにかく多いです。

Canonやニコンなどは100種類近くの交換レンズが

ラインナップされています。

レンズを変えていろいろな写真を撮ることはもちろん、

レンズを変える作業自体も一眼レフならではの魅力です。

長期間使える

一眼レフはモデルチェンジもしょっちゅう行われる

わけではないので、一度買うと長く使うことができます。

本体の耐久性も高いので、しっかり大事に使っていれば

10年近く使うことも可能です。

またモデルチェンジしても、見た目がガラッと変わることは

ほとんどないので、古く感じないという点も

飽きないポイントだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

一眼レフは高いし、どうも敷居が高い…

と思っている方も意外とその敷居は低いということが

おわかりいただけたのではないかと思います。

購入後の設定方法や使用方法については、

当サイトでも随時アップしています。

ご不明点等ありましたら、お問い合わせからお願いします。

 

一眼レフはスマホや普通のコンデジと比べて、ボタンやダイヤルも多いので設定や撮り方などが難しいと思われがちです。

確かに慣れるまでは何から触っていいかわからずにつまづいてしまうことも多いです。

しかし、設定や使い方に慣れてしまえば雑誌やプロのカメラマンが撮っていたような写真でも撮ることはできます

設定や撮り方を体系的に学べる教材で勉強するのも1つの手です。

>>買い切りでずっと使える一眼レフ上達講座の詳細はこちらへ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ryopeijun

一眼レフ歴3年の30代初心者カメラマンです。 当ブログは、一眼レフを始めてみたい人や買ったはいいけど、なかなかうまく使いこなせない人に向けて、一眼レフの楽しさを簡単に伝えることを目的として始めました。自分が昔知りたかった情報をもとに初心者~中級者の方におすすめな情報を発信しています。SNSもいろいろとやっていますので、興味持っていただけた方は軽くフォローお願いします★ かなり喜びます。