何を見る?電機屋で一眼レフの実機を試す時に意識したい7つのこと





一眼レフを買おう、買い替えようという人は電機屋さんへ行ってカメラを触ってみたり、撮ってみたりしますよね。

どうも、一眼レフ初心者のリョウヘイです。

初めて買うなら、なおさら慎重になるのも当然です。一眼レフってかなり高いですし。。

本当に買って使えるのか?
はたまた使いこなせるのか?
どんな機能があるのか?

いろいろとカタログで調べるよりも、実機を触ってみて購入を考えるのは当然ですし、絶対やってほしいです。

しかし、実際カメラを手にとって見ても、何をチェックすればいいのかわからないことって多いと思います。長居してると店員が寄ってきて、なかなか帰れなくなることって多いですよね。

そこで、電機屋さんへ行って実際カメラを見るときのポイントを簡単にまとめてみました。

カメラ本体でチェックすべきこと

まずは、一眼レフ本体でチェックしておくといいポイントから解説していきます。

上から順にチェックしていくと、スムーズだと思います。

①カメラ本体の質感はどうか?

まずは、カメラ本体の質感を見ます。

本体がプラスチックなのか、重厚な仕上がりなのかというところです。

一眼レフでも、全てが重厚でしっかりした造りであるということはありません。軽量化のために、外側はプラスチックを使っているモデルも中にはあります。

ここは、実際触ってみるとわかると思います。

カメラを構えてみて、しっくりくるかで決めるといいと思います。

②グリップ、持ちやすいか?

カメラ本体のグリップは手になじむか?

実際に構えてみて違和感はないか?

一眼レフは、これから長く使っていく前提になると思うので、持ちやすさは1番重要です。手になじまないものは、撮影時に負担になってしまうので、自分に合うかどうかをチェックしてみましょう。

③重すぎないか?

基本的に一眼レフはコンデジとは違って、重いのですが、自分に合っているかどうかは触ってみないとわかりません。

一眼レフの重量は平均すると、1kgくらいですが、レンズを付けると、そこからプラスになってきます。

電車や歩きでの持ち運びがメインになるのか、車での移動がメインになるのかでも変わってきます。

特に初めて一眼レフを買おうという方は、重さは重要です。実際に持ってみて、大丈夫かどうかを確認しましょう。

④ズームレンズの動き

キットレンズでついているレンズは、ほとんどが2倍~3倍のズームレンズとなっています。

ズームレンズでズームした時の動きが滑らかに動くかどうか、重すぎないかも実際に触って
みないとわかりません。

レンズを持ってみてくるくる回してみましょう。

メーカーやレンズはズームの重さや回す方向が違いがあり、人によって好みがあります。

⑤シャッター音はどうか?

これ、あまり気にしないでしょうと言う声がありそうですが、シャッター音は意外と重要なポイントです。

これから何千枚と写真を撮っていくのに、聞く音となるので、嫌な音ではモチベーションも上がりません(笑)メーカーによってシャッター音は全く違ってくるので聞き比べてみましょう。

Canon、ニコン、ソニーの3つを比べるだけでも結構音が違うので、好みは結構分かれます。

液晶・画質面でチェックすべきこと

次に、液晶画面や画質・写りについて確認していきます。

液晶画面や画質などのデータは、カタログの数値を見ていてもさっぱりイメージがわかないので、これは
まず実機をいろいろと触ってみましょう。

⑥液晶画面は使いやすいか?

明るさ、色合い、タッチパネルの有無、可動式かどうかなど、液晶画面に関する機能を確認しておきましょう。

液晶の明るさについては、どのメーカーのカメラでもそう大差はありません。

タッチパネルはついているモデルとついていないものがあるので、ついているモデルであれば、実際に触ってみて使いやすいものなのかどうかを確認しておきましょう。

可動式かどうかですが、最近の一眼レフはバリアングル液晶と言って、液晶画面自体がチルトしたり、横向きになったりして撮影の時にいろいろな角度に動かすことができます。

⑦画質・写り方について

画質については、実際にシャッターを切って撮影してみましょう。

オートモードであっても、それなりに解像してくれます。

その時の画質を見ましょう。APS-Cのモデルであればコンデジと比べると、画質がいいのが一目でわかると思います。

【まとめ】実機確認で気を付けたいこと

電機屋さんでカメラの実機確認をする時、特に気を付けたいこととしては、次の2つに注意して下さい。

露出設定を0にする → 店内が明るすぎるため

ホワイトバランスをオートに → 白い蛍光灯が多いため

この2つをいったんリセットしてから、確認することでより色味がわかりやすくなります。実際に使うのは、蛍光灯の多い場所ではないですよね?

買ってから、電機屋さんで覗いた時と何か違うぞって思うのにはこのあたりの理由もあるのかと思います。

あとは詳しい店員に話を聞くことです。

洗濯機コーナーから呼んできた店員で、カメラのことを詳しい人はあまりいません。できる限りカメラ売り場の近くにいる店員さんに声をかけましょう。



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ryopeijun

一眼レフ歴3年の30代初心者カメラマンです。
当ブログは、一眼レフを始めてみたい人や買ったはいいけど、なかなかうまく使いこなせない人に向けて、一眼レフの楽しさを簡単に伝えることを目的として始めました。自分が昔知りたかった情報をもとに初心者~中級者の方におすすめな情報を発信しています。SNSもいろいろとやっていますので、興味持っていただけた方は軽くフォローお願いします★ かなり喜びます。