本気のミラーレスカメラが欲しいならソニーのα7がおすすめな理由

ソニーα7





一眼レフの中でもミラーレスカメラは、本体の重量も軽く、画質もそれなりに良いというメリットがあり、女性やサブカメラとして使うのによく使われています。

でも実際、ミラーレスカメラはサブカメラだけにとどめておくにはもったいないです。ミラーレスカメラはメインのカメラとして使うことも十分に可能です。

ただ、一般的なミラーレスカメラはイメージセンサーのサイズも小さく、ファインダーもないなど一眼レフと比較すると、どうしてもスペック面で見劣りしてしまう点が多いのも現実です…

しかし、ソニーのミラーレスα7シリーズに限っては一眼レフと対等もしくは一眼レフを超えるほどの驚愕なスペックを持っているのです。

本気で一眼レフを始めてみたいけど、重いのはどうしてもといった方にソニーのミラーレスがおすすめな理由を解説していきます。


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フルサイズのイメージセンサーで高画質

一眼レフセンサー

まず1番にα7はミラーレスカメラなのに、イメージセンサーがフルサイズであるということが挙げられます。

通常のミラーレスカメラであれば、マイクロフォーサーズというサイズのイメージセンサーを使っているものがほとんどです。

フルサイズと比べると半分のサイズとなり、比べると画質もずいぶんと劣ってしまいます。

イメージセンサーについてよくわからないという方は、こちらの記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

【カメラ選びの基本】イメージセンサーの種類をサイズ別に比較

2016.06.25

軽量でコンパクトなミラーレスにフルサイズの画質が合体していると考えると、そのすごさがよくわかると思います。

フルサイズ一眼レフの中でも価格が安い

あくまでフルサイズの一眼レフとしての比較にはなってしまいますが、通常のフルサイズモデルであれば、最低でも20万以上かかってくるモデルがたくさんあり、CanonのEOS 5Dクラスになってくると、30万近くするものもあります。

一方でソニーのα7であれば、13万近くの価格で買うことができるのです。

ソニーのα7であれば、キットレンズがついて15万以内で買えてしまうのでかなりお得です。

フルサイズ一眼レフなのに軽量コンパクト

一眼レフであれば、ボディだけで最低でも700g近くするモデルばかりですが、α7であれば同レベルのスペックでも400g程度とかなりコンパクトになっていることがわかります。

ボディの厚みなどを見てもα7のコンパクトさは他の一眼レフと比べてダントツなものであると言えます。

外観の感想を述べられている動画を紹介します。UZUMAXさんがレビューされてます。

動画はα7発売当時のものですが、2016年現在はEマウントのレンズもかなり数が増えてきて、以前よりも使いやすい環境になっています。

フルサイズでなくAPS-Cのミドルクラスモデルであっても、ボディは結構大きくなってしまい、ザ・一眼レフみたいな感じになり気軽に持ち運んだりするにはちょっと厳しい大きさになってしまいがちです。

持ち運びが多い機動力が重要なミラーレスカメラにとって、このコンパクトさは欠くことができない要素ですが、そのコンパクトさの中でも高画質なところがα7のすごいところです。

ソニーの一眼レフならではの強み

どこのメーカーにもあるというわけではなく、ソニーならではの機能や強みがあります。

ミラーレスとしてよく競合となるのは、パナソニックやオリンパスが多いですが、ソニーは他メーカーに比べると、製造メーカーとしてのこだわりがかなり強いように感じます。

最新技術がよく使われる

ソニーが他メーカーと比べて優秀だと思う点は、まず最新技術が使われることが多いということです。

調べてみると、世界初や業界最小など消費者が目を引くような言葉はソニーの製品から出ていることが多いのも現実です。

またソニーは昔から家電メーカーとしてのノウハウや実績が多く、アイデアの詰まった新機能を搭載することが多いです。

α7にも搭載されている『瞳AF』もその代表例です。

この機能は、人を撮影する時にピントを合わせることが多い瞳を検出して自動的にピントを合わせてくれる機能です。

ファインダー内に有機ELディスプレイを使ったり、EVFでピント合わせをしたりすることができるようになったのも実はソニーが初めてだったりします。

独特のデザイン

ソニーはデザイン性の高い家電が多いことも有名です。

テレビやウォークマンをはじめ、ソニーが開発する製品は他メーカーと比べてデザインがいいものが多いです。

これは個人的な好みもあるかと思いますが、一眼レフに限って言うと、本体がプラスチック製ではなく剛性の高い素材を使用していたり、グリップ部分が持ちやすくデザインされていたり細かい点に気を遣ったデザインとなっています。

よくカメラを見比べてみると、凝ったデザインをしているのがソニーのいいところです。

カールツァイスレンズが使える

カールツァイスレンズ

品質の高いドイツ製のカールツァイスのレンズが使用できるのは、ソニーのカメラだけです。

CanonやNIKKORのレンズも素晴らしいレンズは多いですが、カールツァイス社のレンズはさらに写りが一味違います。

解像力・ぼけ感どれをとってもそのレベルはかなり高いです。

もちろん価格も高いですが、Canonやニコンの純正レンズと比べても簡単に撮った写真で差がわかる程高画質のレンズが使えるのはソニーだけです。

ミラーレス一眼レフα7【まとめ】

ソニーのミラーレスα7のすごいところがわかっていただけたかと思います。

このカメラは、ミラーレスカメラだからといってバカにしていたら痛い目に合います。

一眼レフとしてのシェアはソニーは低いですが、ミラーレスとしてのシェアは2015年まではソニーが1位でした。

2016年は価格の安いエントリーモデルを多く発売したオリンパスにシェアでは負けてしまいましたが、フルサイズミラーレスとしてはダントツの1位をキープしています。

私自身もCanonのAPS-C機であるEOS70Dから、ソニーのα7 Ⅱに乗り換えています。

サイズは小さく画質は最高というのが最初の感想でした。

高画質でコンパクトに持ち運びたい、またミラーレスだけど一眼レフばりの画質が欲しいといった本気のミラーレスを検討している方はソニーのα7の選択肢も含めてみてください。

α7シリーズやソニーミラーレスEマウント向けのおすすめレンズ構成を考えてみました。

ソニーEマウントα7シリーズで間違いないおすすめのレンズ構成

2017.01.21



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ryopeijun

一眼レフ歴3年の30代初心者カメラマンです。
当ブログは、一眼レフを始めてみたい人や買ったはいいけど、なかなかうまく使いこなせない人に向けて、一眼レフの楽しさを簡単に伝えることを目的として始めました。自分が昔知りたかった情報をもとに初心者~中級者の方におすすめな情報を発信しています。SNSもいろいろとやっていますので、興味持っていただけた方は軽くフォローお願いします★ かなり喜びます。