【2018年版】ソニーのミラーレス一眼レフのおすすめ8連発!|ランキングあり

ソニーのおすすめミラーレス一眼レフカメラのランキング





ソニーの一眼レフってあんまり聞かないからイマイチ。

そんなイメージありませんか?

いや、それ完全に食わず嫌いですよ!

値段は高めですが、実は値段以上の魅力がたくさんです。

フルサイズミラーレスのα7 Ⅱを使い続ける私が絶賛するソニーのミラーレスをドンとまとめて紹介します。

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人気のミラーレス一眼レフの種類別一覧表

2018年に入ってからも、ソニーのミラーレスマウントのEマウントは人気が上がっており、対応レンズも続々増えています。

私がおすすめするソニーのミラーレス一眼8種類をかんたんに仕様を比較表にまとめました。

フルサイズのミラーレス

モデル名有効画素数相場価格重さAF測距点
α7 Ⅲ2420万画素25万〜26万565g693点
α7 Ⅱ2430万画素14万〜15万556g117点
α7R Ⅱ4240万画素22万〜23万582g399点
α72430万画素11万〜12万416g117点

APS-Cのミラーレス

モデル名有効画素数相場価格重さAF測距点
α63002420万画素9万〜10万361g425点
α NEX-61610万画素6万〜7万287g99点
α65002420万画素17万〜18万410g425点
α51002430万画素6万〜7万224g179点

ソニーのミラーレス一眼を選ぶメリット

一眼レフを選ぼうという人は、意外にソニーの一眼レフを選ぶ人は少数派な気がします。

キヤノンやニコンの方がブランドイメージも強く、ソニーはどうもイメージが薄いですが、ソニーの一眼レフにしかないいいところも結構あるんです。

ソニーは家電メーカーのイメージですが、一眼レフの開発は老舗カメラメーカーのコニカミノルタを買収してその技術を手に入れています。

つまり、カメラメーカーとしての技術力は相当なレベルでただの家電メーカーの出している一眼レフではないんです。

ガチのカメラメーカーなんです、実は。

瞳AF・オートフォーカス機能が強い

ソニーのミラーレス一眼レフの目玉機能が、オートフォーカスだと私は思っています。

通常、ピントを合わせるのはオートフォーカスがメインになってきますが、ソニーはオートフォーカスの性能が他のメーカーより優秀です。

例えば、人物撮影のとき。

ソニーの一眼レフならほとんどのソニー製のカメラには、『瞳AF』という機能がついています。

名前の通り、瞳にピントを自動的に合わせてくれる機能のことで子供などポートレート撮影では最強の機能と言えます。

モデルさんの瞳ピントを合わせようとカメラがフォーカスを合わせ続けているのがよくわかりますよね。

瞳AFだけでなく、オートフォーカスで大切な測距点と呼ばれるピントの合う範囲もソニーの一眼レフは他メーカーよりも優れています。

キヤノンの一眼レフを例にとって比較してみると、中級者が使うレベルのEOS80DでもAF測距点は45点です。

でも、ソニーのミラーレスなら最低でも100点以上の測距点を持っています。

つまり、その分ピントが合う範囲が広く、ピント合わせもしやすいということになります。

ボディ内手ぶれ補正対応機種が多い

ソニーはミラーレスでも一眼レフのボディーに手ぶれ補正機構がついている機種が多いです。

レンズに手ぶれ補正がついているのは、他のメーカーでもよくありますが、カメラのボディー内に手ぶれ補正機能がついているのはあまりありません。

ソニーの一眼レフでもボディーに手ぶれ補正がつくのは上位機種が中心ですが、キヤノンやニコンではフルサイズの上位機種でもボディーに手ぶれ補正はついていません

メーカーとしてボディ内手ぶれ補正はつけないとの考えですが、今の時代では少し時代遅れになっているとカメラ雑誌でも叩かれていました。

レンズ補正を中心に考えるメーカーとしての考えもありますが、対応レンズを使えばボディ内+レンズのダブル補正ができるソニーは最強です。

USB充電ができる

意外に知られていないんですが、ソニーのミラーレスはアンドロイドのスマホについているコネクタがついています。

つまり、スマホと同じ要領で充電することができるんです。

モバイルバッテリーを持ち運べば、自宅のようにコンセントがないところでもカメラの充電が可能です。

ふとした移動のときなど、こまめに充電ができるのはありがたい機能ですよね。

カメオタくん
僕はカメラと一緒にモバイルバッテリー持ち歩いてますよ。スマホも充電できて一石二鳥!

さすがに使いながら充電するのは使い勝手が悪いですが、いつでも充電できるという安心感があるだけでも違います。

ソニーなら急なバッテリー切れであたふたすることもなくなりますよ。

他人とかぶりにくい

2018年版の一眼レフカメラの売り上げシェアのランキング結果

引用: BCNデジタル一眼カメラ売れ筋ランキング

一眼レフの売れ筋ランキングを見ていても、上位はキヤノンとニコンだらけでした。

9位、10位あたりにリコー、オリンパスが出てきてソニーは18位にようやく出てくるレベルです。

一眼レフのシェアで見ると、ソニーのミラーレス一眼を使っている人は全国的に見ても少ないということがわかります。

シェアが少ないということは、他人とかぶりにくいということです。

私も最初はキヤノンの一眼レフを使っていましたが、旅行や運動会などでキヤノンのカメラを持っている人はまぁたくさん出会いました。

でも、ソニーにしてから同じソニーのミラーレスを使っている人と出会ったことはほぼありません。

私のように人とかぶるのが嫌だという方は、機能性も充実しているソニーのミラーレス一眼は特におすすめです。

ソニーのミラーレス一眼のデメリット

ソニーの一眼レフもいいことばかりでもありません。

ソニーのミラーレスを愛用している私がうーんと思う代表的な欠点を3つ紹介します。

初心者には価格が高い

ソニーのミラーレスは機能やカメラ自体の性能も優れている反面、カメラ本体の値段は高めです。

APS-Cの主力モデルのα6500も他メーカーと比べると、圧倒的にハイスペックですが、ズームキットになると値段も17万円近くになっています。

ただ、もちろん性能はお墨付きです。

値段が高いこともソニーの一眼レフが敬遠されがちな理由の1つなのかもしれません。

電池の持ちが悪い

ソニーのミラーレスだけに限った話ではありませんが、実際にソニーのα7 Ⅱを使っている私からするとソニーのミラーレスはバッテリーの持ちは悪いです。

これは隠しようのない事実ですw

背面液晶の設定などで少しはバッテリーの消費を減らすことはできますが、もともとのバッテリーの持ちがよくないです。

背面液晶などのバッテリー節約方法については、『一眼レフの背面液晶の表示方法とおすすめの設定』も参考にしてください。

普通に使っていても正直1日はキツいです。

運動会やイベントごとなどの時は、替えの予備バッテリーがあった方がいいです。

ただ、ソニーのミラーレスはモバイルバッテリーで充電することができるので、撮影の合間に充電できます。

こまめに充電してうまく使えば、それほど気にすることはありません。

バリアングル液晶がない

私がα7 Ⅱを使っていて一番不満な点がこれです。

液晶がチルトしかないため、傾斜の角度もゆるく、ローアングル撮影時も制約が出てきます。

また、ハイアングルから撮りたい時もバリアングルならアングルの自由度は高いですが、ソニーのミラーレスはちょっと難しいです。

私は自撮りすることはあまりないので問題ありませんが、チルト液晶だと自撮りもできないですね。

でも、その分限られた構図をいかしたアイデアが生まれやすく、意外に慣れると問題はありません。

私もα7 Ⅱを使ってもう2年近く経ちますが、今ではバリアングル液晶の必要性は微塵も感じることはなくなりました(笑)。

フルサイズのミラーレスのランキング

ソニーのミラーレスと言えば、フルサイズのミラーレスです。

ミラーレスでフルサイズの一眼レフのシェアはソニーがダントツの1位です。

フルサイズのミラーレス一眼のおすすめランキングを性能・値段・画質面から4つ紹介します。

値段の比較をするとき、楽天市場は意外に安い値段で売っているショップがあるのでチェックしておくのがおすすめです。

アマゾンに比べて、タイムセールやお得に変えるタイミングが多いので比較検討の際は見てみてください。

1位 最強スペック α7 Ⅲ

ソニーのフルサイズミラーレス一眼レフ α7 Ⅲ ILCE-7M3Kズームレンズキット
 レンズキット相場24万前後
 発売日2018年3月
 有効画素数 2420万画素
 シャッタースピード 1/8000〜30秒
 レンズマウント α Eマウント
 ボディ内手ぶれ補正 あり
 撮影感度

ISO100〜51200

(拡張:50〜204800)

 可動式モニターチルト可動式液晶
 撮影可能枚数

  ファインダー使用時:610枚

液晶モニタ使用時:710枚

 動画記録画素4K(3840×2160)
 AF測距点 693点(位相差検出方式)
 Wi-Fi機能  あり(NFC対応)
 重量  565g

α7 Ⅱの上位機種として発売されたα7 Ⅲ。

α7 Ⅱの後継機種とされていますが、その性能はハイエンドクラスのα7 R Ⅲやα9に匹敵するスペックを持っています。

すごいなと思ったところ

  • AF性能がすごく、動体追従性能も高い
  • タッチパネルつき
  • ジョイスティックがついた
  • カードスロットがデュアルになった

 

ベーシックモデルの位置付けで発売されたα7 Ⅲですが、オートフォーカス性能は上位機種のα7R Ⅲよりも高いスペックとなっています。

モデル名像面位相差AFコントラストAF
α7 Ⅲ693点425点
α7 R Ⅲ399点425点
α9693点25点

比較表を見ると、上位機種であるα7 R Ⅲとα9のいいとこ取りのスペックであることがわかります。

さすがに動体追従性能では、α9にはかないませんが、かなりのハイスペックです。

残念な点として、メニューの構成がα7 Ⅱとガラッと変わっており、使いにくいと感じました。

また、RAW+JPEG撮影ではエフェクトを効かすことができないのもうーんという感じはしました。

ただ、使っていると慣れますし、初めてソニーのミラーレスを買う人には何の問題もないのでそれほど気にする必要もありません。

2位 コスパ重視 α7 Ⅱ

ソニーフルサイズミラーレス一眼 α7 Ⅱズームレンズキット
 レンズキット相場14万前後
 発売日2015年3月
 有効画素数 2430万画素
 シャッタースピード 1/8000〜30秒
 レンズマウント α Eマウント
 ボディ内手ぶれ補正 あり
 撮影感度

ISO100〜25600

(拡張:50,64,80,51200)

 可動式モニターチルト可動式液晶
 撮影可能枚数

  ファインダー使用時:270枚

液晶モニタ使用時:350枚

 動画記録画素フルHD(1920×1080)
 AF測距点 117点(位相差検出方式)
 Wi-Fi機能  あり(NFC対応)
 重量  556g

α7 Ⅱはミラーレスながら、フルサイズのセンサーを搭載しています。

予算はレンズキットのモデルで15万円を切っており、かなりお買い得なフルサイズ一眼です。

α7であれば、10万円前半くらいの値段で買えますが、ボディ内手ぶれ補正がついていなかったり、オートフォーカス機能がちょっと不足しがちです。

値段は上がっても私がα7 Ⅱをおすすめしたい理由は、ボディーに手ぶれ補正がついていることです。

カメオタくん
手ぶれ補正は4.5段分なので、驚くほど効果があるというわけではないです。

ただ、あるとないとでは雲泥の差なので手ぶれ補正があるα7 Ⅱはコスパで考えると最強です。

今ではα7とそれほど値段も変わらないので、2つで迷っているなら間違いなくこっちがおすすめです。

α7 Ⅲが発売になって、今ちょうど値段が下がってきているのでお得に買うなら今ですね。

ちなみに私が買った当時はレンズキットで18万もしました…

3位 画質重視 α7R Ⅱ

ソニーのフルサイズミラーレス一眼 α7R II ILCE-7RM2 ボディ
 レンズキット相場22万前後
 発売日2015年8月
 有効画素数 4240万画素
 シャッタースピード 1/8000〜30秒
 レンズマウント α Eマウント
 ボディ内手ぶれ補正 あり
 撮影感度

ISO100〜25600

(拡張:50〜102400)

 可動式モニターチルト可動式液晶
 撮影可能枚数

  ファインダー使用時:290枚

液晶モニタ使用時:340枚

 動画記録画素4K(3840×2160)
 AF測距点 399点(位相差検出方式)
 Wi-Fi機能  あり(NFC対応)
 重量  582g

α7 R Ⅱは先代のα7 Rと比べると、ボタンやダイヤルの配置など操作性が格段に上がり、オートフォーカス性能がファストハイブリッドAF対応でかなりバージョンアップしています。

4240万画素のモンスタークラスの高解像度を維持しながら、動きものの撮影にも使えるようになった万能カメラと言えます。

α7R Ⅲと比べると、値段差は10万円近くあるのでα7 R Ⅲはここではあえておすすめしていません。

動画も4K対応で、業務用レベルの動画撮影もこなすことができる全てアリのミラーレスです。

カメラに20万以上も出すのってどうなのって思う方には正直おすすめできません。

でも、風景写真にしか向かなかったα7Rから考えると、動き回る子供にも使えて何でもコイの7R Ⅱはすごいです。

α7 R Ⅲが出て値段も下がってきている今が安く買うチャンスですね。

4位 お手軽フルサイズ α7

ソニーのフルサイズミラーレス一眼 α7 ILCE-7Kズームレンズキット
 レンズキット相場12万前後
 発売日2013年11月
 有効画素数 2430万画素
 シャッタースピード 1/8000〜30秒
 レンズマウント α Eマウント
 ボディ内手ぶれ補正 なし
 撮影感度

ISO100〜25600

(拡張:50・51200)

 可動式モニターチルト可動式液晶
 撮影可能枚数

  ファインダー使用時:270枚

液晶モニタ使用時:340枚

 動画記録画素フルHD(1920×1080)
 AF測距点 117点(位相差検出方式)
 Wi-Fi機能  あり(NFC対応)
 重量  416g

フルサイズミラーレス一眼の先駆者となったのがα7です。

発売から時間が経っているので今ではレンズキットでも10万ちょっとまで値段が下がってきています。

α7 Ⅱなど上位モデルと比べると、カメラのグリップ部分が浅く、ホールド性は正直なところ悪いです。

バッテリーの持ちも悪いので、予備バッテリーを一緒に持っておくかモバイルバッテリーを常備しておく必要はあります。

ただ、その反面フルサイズのミラーレス一眼としてはクラス最軽量で10万円ちょっとで買えるコスパの高さはNo.1です。

レンズアダプターをつけてオールドレンズを使って撮影する人も多く、値段が安いので色々と使い勝手は増えます。

画質はフルサイズならではなので、低コストでフルサイズデビューを考えている人には最適のカメラと言えます。

APS-Cのミラーレスのランキング

ソニーはAPS-Cのミラーレス一眼もハイスペック揃いです。

ハイスペックすぎて手が出ないモデルはあえておすすめからは除外しています。

コスパと性能のバランスの取れたモデルを中心にセレクトしました。

1位 子供撮りに最強 α6300

ソニーミラーレス一眼レフ α6300パワーズームキット
 レンズキット相場10万前後
 発売日2016年2月
 有効画素数 2420万画素
 シャッタースピード 1/4000〜30秒
 レンズマウント α Eマウント
 ボディ内手ぶれ補正 なし
 撮影感度ISO100〜25600(拡張:51200)
 可動式モニターチルト可動式液晶
 撮影可能枚数

  ファインダー使用時:350枚

液晶モニタ使用時:400枚

 動画記録画素4K(3840×2160)
 AF測距点

 425点(位相差検出方式)

169点(コントラスト検出方式)

 Wi-Fi機能  あり
 重量  361g

キヤノンのEOS Kiss Mの対抗馬としてソニーのライバル製品となるのが、α6300です。

ミラーレスなのに値段が10万円近くするので、少し高いと感じますが、α6300には値段なりの強みがあります。

α6300の強みはオートフォーカスの速さです。

他の一眼レフとスペックを比べていただければ、わかりますがオートフォーカスの測距点が段違いに多いんです。

画面上のほぼどこでもピント範囲になっており、ピントの合う範囲が広いため、被写体を捉えるスピードも速く、ピント合わせは最強です。


α6300で撮影した写真のピント範囲は広い

ほぼ画面全体でピントが合う

α6300で撮影した子供のスポーツ写真

速い動きも捉える


特に威力を発揮するのが、運動会などのスポーツ撮影時。

動体追従性能が高いので、走っている子供にピントを合わせ続けながらシャッターを切ることができます。

運動会などでうまく写真が撮れない方は、このカメラにするだけで今まででは撮れなかった写真が撮れるようになるかもしれません。

2位 コスパ重視 α NEX-6

ソニーのAPS-Cミラーレス一眼 α NEX-6L パワーズームレンズキット
 レンズキット相場7万前後
 発売日2012年10月
 有効画素数 1610万画素
 シャッタースピード 1/4000〜30秒
 レンズマウント α Eマウント
 ボディ内手ぶれ補正 なし
 撮影感度ISO100〜25600
 可動式モニターチルト可動式液晶
 撮影可能枚数

  ファインダー使用時:270枚

液晶モニタ使用時:360枚

 動画記録画素フルHD(1920×1080)
 AF測距点

 99点(位相差検出方式)

25点(コントラスト検出方式)

 Wi-Fi機能  あり
 重量  287g

NEXシリーズはαシリーズの前身となるAPS-Cサイズのミラーレス一眼です。

ソニーのミラーレスの中では最軽量で、コンパクトさ重視のミラーレスと言えます。

機動性が高いことに加えて、値段も安く、オートフォーカス性能もとてもエントリーモデルとは思えないスペックです。

オートフォーカスは、上位機種に搭載されるファストハイブリッドAFなので、ピント精度も動体追従も難なくこなしてくれます。

インターフェースシューが付いているので、外部ストロボなどをつけたり拡張性が高い点も高評価です。

コンデジ並みのサイズ感ながら、APS-Cの高画質を搭載したコンパクトミラーレスとして男性だけでなく女性にも扱いやすいところがポイント高いですね。

 

3位 スペック重視 α6500

ソニーAPS-Cミラーレス一眼 α6500 ILCE-6500M 高倍率ズームレンズキット
 レンズキット相場17万前後
 発売日2018年4月
 有効画素数 2420万画素
 シャッタースピード 1/4000〜30秒
 レンズマウント α Eマウント
 ボディ内手ぶれ補正 あり
 撮影感度ISO100〜25600(拡張:51200)
 可動式モニターチルト可動式液晶
 撮影可能枚数

  ファインダー使用時:310枚

液晶モニタ使用時:350枚

 動画記録画素4K(3840×2160)
 AF測距点

 425点(位相差検出方式)

169点(コントラスト検出方式)

 Wi-Fi機能  あり(NFC対応)
 重量  410g

手のひらにすっぽりおさまるコンパクトサイズでありながら、ハイクラスのミラーレスに匹敵する強烈なAF性能と手ぶれ補正もついた全部入りとも言えるモデルがα6500です。

サイズ、スペック、デザインはどれをとっても文句なしですが、唯一の欠点は値段が高いこと。

実売価格でレンズキットつきになると、17万円近くになってしまいます。

高感度耐性もよく、ボディ内に5段分の補正効果を持っており、夜景撮影での手ぶれもそれほど心配はいりません。

グリップ部もしっかり作り込まれていて、タッチパネルもついていて、画面全体で捉えるAFも圧巻ものです。

ただ、値段が高いこととコンパクトさゆえのボタンの数が少ないことだけがデメリットと言えます。

値段さえクリアできれば、キヤノンやニコンのミドルクラス一眼レフの性能を超えるスペックを軽量ミラーレスで実現できるまさに向かうところ敵なしのモデルです。

特に運動会やスポーツ撮影などピント合わせが難しい場面では、最強の相棒になってくれます。

4位 タッチパネルあり α5100

ソニーAPS-Cミラーレス一眼レフ α5100 ILCE-5100L パワーズームレンズキット
 レンズキット相場6万前後
 発売日2014年9月
 有効画素数 2430万画素
 シャッタースピード 1/4000〜30秒
 レンズマウント α Eマウント
 ボディ内手ぶれ補正 なし
 撮影感度ISO100〜25600
 可動式モニターチルト可動式液晶
 撮影可能枚数液晶モニタ使用時:400枚
 フルHD(1920×1080)
 AF測距点

 179点(位相差検出方式)

25点(コントラスト検出方式)

 Wi-Fi機能  あり(NFC対応)
 重量  224g

α6300やα6500の前身となるモデルがα5100です。

高感度耐性やカメラの基本スペックはAPS-Cとしては決して悪くなく、万能に使えるお値打ちカメラです。

デメリットとしては、ボタンが少ないので設定を細かく決めて撮りたい方には少し不向きです。

逆にオートモードやカメラ任せでガンガン撮りたい人にはおすすめできます。

APS-Cセンサーを採用しているため、画質はきれいですし、チルト液晶が上にも動くので自撮り用としても使えるのはα5100だけです。

入門機でありながら、難しい設定なくきれいな写真を撮りたい人は買って損はないミラーレスと言えるでしょう。

ソニーのおすすめミラーレス【まとめ】

ソニーの一眼レフはミラーレスが全盛期です。

ミラーレスなのにレフ機にも勝るほどの高機能を持っているので、ミラーレスだからとバカにすることはもうできません。

プロの写真家からも支持されるようになってきて、Eマウントのレンズも今急激なペースで増え続けています。

値段が高いのにシェアを伸ばし続けているのは、ソニーだけです。

ぜひソニーのミラーレスに触れてみてください。

荷物の多い子供連れのお父さんなら、この小ささで高画質で撮れることは最大の武器になります。

ご不明点や購入相談は、ツイッターやラインで受け付けていますので何かありましたら連絡ください。

 

カメラを買ったら、次はいかに使いこなすか・設定を理解するかで上達の速さは変わってきます。

説明書だけでうまく撮れるようになるなら、みんな苦労してないですよね。私が一眼レフを3年使い続けてわかったことは、カメラの上達には基礎が一番大切ということです。

一眼レフとあわせて買いたい初心者にもおすすめの講座を紹介しています。

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ソニーのおすすめミラーレス一眼レフカメラのランキング

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ryopeijun

一眼レフ歴3年の30代初心者カメラマンです。 当ブログは、一眼レフを始めてみたい人や買ったはいいけど、なかなかうまく使いこなせない人に向けて、一眼レフの楽しさを簡単に伝えることを目的として始めました。自分が昔知りたかった情報をもとに初心者~中級者の方におすすめな情報を発信しています。SNSもいろいろとやっていますので、興味持っていただけた方は軽くフォローお願いします★ かなり喜びます。