写真がうまくなりたい!カメラの勉強方法まとめ

カメラの勉強方法をまとめてみた





一眼レフを買ったからと言って、すぐに誰もがうらやむような写真が撮れるわけではありません。

一眼レフはスマホやコンデジと比べて、設定できる項目も多く、ボタンもたくさんあります。

もちろん、その分使いこなせるようになるまでは時間も必要です。

手っ取り早くきれいに写すにはオートモードがおすすめですが、オートモードは設定できる項目が少なく、上達の邪魔になることもあります。

今回は、オートモードを卒業できるようにカメラの勉強をしたいあなたに向けて、カメラの勉強方法や上達のコツについて書きました。


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写真がうまくなるためのカメラの勉強方法

写真がうまくなりたいからといって、ただ撮りまくっていても写真はうまくなりません。

カメラの設定や撮り方などを考えながら撮ることで、新しい気づきが生まれるものです。

具体的なカメラの勉強方法についてまとめました。

友達や詳しい人に教えてもらう

友達や詳しい人に教えてもらう

友達や詳しい人に教えてもらう

1番確実で手っ取り早く上達する方法は、詳しい人に聞くことです。

実際に目の前で設定とか撮り方を聞きながら、写真を撮ることができるので、これに勝る方法はありません。

ただ、まわりにカメラに詳しい人がいないとダメです。

 

リアルで知り合いがいない場合は、TwitterなどのSNSで写真好きの人をフォローして絡んでみましょう。

何回か絡んでいると、実際にフォトウォークなどに呼んでもらえることもあります。

以前、僕もTwitterでお会いしたことのない人たちと写真のイベントに参加したことがあります。

 

同じような気持ちの人とたくさん会えて、刺激になるのでおすすめです。

Twitterで写真イベントに参加した時のレポートはこちらになります。ご参考まで。

ジェットダイスケさんと琵琶湖フォトウォークへ行ってきた

2018.06.04

カメラ雑誌・専門書を読む

カメラ雑誌や専門書で勉強する

カメラ雑誌や専門書で勉強する

写真の上達にカメラ雑誌や写真の専門書を読むのも効果的です。

カメラ関係の本はちょっと値段が高めですが、写真入りで解説してくれていて設定などについても詳しく書かれている本もたくさんあります。

ただ、基礎的なことは省略されていることも多いので、カメラの基礎からちゃんと勉強したい人にはちょっと難しいかもしれません。

そんな中、僕が読んだ中でわかりやすかったカメラ本を何冊か紹介します。

 

写真を撮る角度やカメラの設定の基本的なことから、レンズの使いわけや三脚・現像のことまで幅広く書かれた1冊です。

カメラを触ったことがない人から、設定くらいはわかるけど今ひとつうまく撮れないという方まで満足できる本です。

 

一眼レフの撮影テクニックに絞って、こんな場面ならこう撮るという具体例付きで解説してくれています。

一眼レフの設定に慣れてきた人にはより理解しやすい1冊です。

カメラ教室に通う

一眼レフカメラ教室の風景

一眼レフのカメラ教室の風景

本だと活字が多くてどうも続かない人もいるかと思います。

そんな人にはカメラ教室に通うというのも1つの手です。

カメラ教室に通えば、目の前で先生が直接教えてくれて、ワークショップ形式でカメラを触りながらの講座もあるので、確実に知識は身につきます。

ただ、カメラ教室のデメリットは値段が高いのと通う期間が長いことです。

大手のカメラ教室は、カリキュラムが組まれていて数ヶ月かけて受講するため、全ての講座を受け終わるまでに時間がかかってしまいます。

スケジュールも自分の予定を調整する必要があり、その間は拘束されてしまうので、忙しい方には不向きです。

値段も相場は3万円くらいが普通で、踏み出すのに勇気がいりますよね。

通信講座で勉強する

通信講座で自宅でカメラの勉強

通信講座で自宅でカメラの勉強

カメラ教室の他に効率がいい勉強法が通信講座で学ぶことです。

カメラ教室へ通うとなると、僕のように地方に住んでいる人は近くにカメラ教室がなくて行きたくても行けないことがありますよね。

カメラ教室に通うのにわざわざ片道1時間も電車に揺られていくのはちょっと…

こんな方には通信講座での勉強が効率も良く、おすすめできます。

今受講できるカメラの通信講座をまとめていますので、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【通信講座レビュー】一眼レフカメラ上達講座って買って損しないか?

2017.07.01

カメラの勉強は上手い人の撮り方を見習うのが近道

カメラの勉強は実際にうまく撮っている人の撮り方を見習うことが最短ルートだと僕は思います。

カメラ教室でも通信講座を受けても、先生の撮った写真を実際に見ることでヒントを得られることもあります。

Twitterやインスタなどでいいねやシェアの数が多い人の写真を見ても、すごい写真は意外とたくさん転がっています。

PHOTOHITOというサイトは、使用しているカメラやレンズごとに作例写真がたくさん載っているので、自分の持っているレンズの作例を見ると参考になります。

参考 PHOTOHITO 人と写真をつなぐ場所

写真が上手な人の撮り方のどこを見る?

写真が上手な人の取り方のどこを見るのか?

写真が上手な人の取り方のどこを見るのか?

では、写真が上手な人の撮り方を参考にするときのポイントをざっくりと紹介します。

あくまで参考にするので、掲載されている写真をパクってSNSにアップしたりすることはやめましょう

写真にも著作権があるため、著作権侵害になってややこしいトラブルになりかねませんし、盗作は人格を疑われます。

被写体の配置・構図

写真が上手な人は、被写体の配置がとにかくうまいと思います。

カメラ用語で言う『構図』のことで、1枚の写真の中でどこに何を配置して撮ろうかを全力で考えておられますよね。

写真はちょっと角度を変えたり、アングルを変えるだけでも写真が見違えるようになるのでこういうところからヒントを得られます。

 

撮影している時間帯・色

写真は撮る時間帯によって、ガラッと色が変わるので1枚の印象も大きく変化してきます。

写真が上手な人はとんでもない時間帯に撮影に行ってたりするもので、そのときの1枚が後々シェアされるような写真になることも多いそうですね。

同じ写真を撮っているのでも、色合いをちゃんと合わせて撮った写真は見ていても気持ちいいものです。

一眼レフ側の設定だけでは完全な色を出すのは難しいので、最終的には現像で色を調整することが多いですが、それでも最初に撮るときの色も気をつけておくと修正作業も楽になります。

 

使用しているカメラやレンズ

Twitterやインスタに載っている写真を見ていると、ハッシュタグ(#がついたやつ)で使ったカメラの機種名やレンズ名などが書かれています。

実際にこのカメラでこんな写真が撮れるという証拠にもなりますし、撮り方次第でいい写真は撮れるんだという風に考えられますよね。

とてつもなく高いレンズを使っていたら、ちょっと参考にはならないかもしれませんが、中にはそんなに高くないレンズで撮影している写真もあります。

 

カメオタくん
自分の使ってるカメラやレンズの写真なら僕にだって撮れるチャンスはあるはず!

 

撮影機材の情報もゲットしておくことで、自分のモチベーションアップにもつながります。

SNSならレンズやカメラ名で検索すれば、ハッシュタグのついた投稿を見ることができるので、試してみてください。

うまい人の写真を見てもさっぱりわからない時は?

うまい人の写真を見てもわからないときは?

うまい人の写真を見てもわからないときは?

うまい人の写真を見ても、何が何だかさっぱりわからない時は一眼レフの基礎知識がまだ不十分なのかもしれません。

構図やホワイトバランス、シャッタースピードなど一眼レフにはややこしい言葉がたくさんあります。

一眼レフのことを基礎からちゃんと勉強するには、負担の少ない通信講座がおすすめです。

カメラ教室に通うのと同じくらいの値段で受講することができますし、カメラ教室と違って一度買えば何回でも見直すことができるので上達するまで何度でも使えます。

自宅でもできるので、ぜひ試してみてください。



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ryopeijun

一眼レフ歴3年の30代初心者カメラマンです。
当ブログは、一眼レフを始めてみたい人や買ったはいいけど、なかなかうまく使いこなせない人に向けて、一眼レフの楽しさを簡単に伝えることを目的として始めました。自分が昔知りたかった情報をもとに初心者~中級者の方におすすめな情報を発信しています。SNSもいろいろとやっていますので、興味持っていただけた方は軽くフォローお願いします★ かなり喜びます。