一眼レフを車で持ち運びする時に注意すべき10のポイント

Nikon一眼レフ





一眼レフを車で持ち運ぶ時、あなたなら何を気にしますか?

雨に降られることもないし、安全だと思っていませんか?でも、実は車内には危険がいっぱいです。

油断してしまいがちな車内での管理方法についてまとめてみました。

当たり前のことから、ちょっと意外なことまで10個の注意点とポイントについて解説していきます。

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エンジン停止中の車内は高温に注意

夏場の車内は高温で暑いので一眼レフの扱いには注意が必要

冬場は車内も外も寒いので、そんな問題はありませんが、特に夏場は注意が必要です。

夏場の車内の温度は100度近くまで上昇します

エアコンがついている場合は大丈夫ですが、エンジンを停止した状態で、数十分たつと車内の温度は50度を超えると言われています。

スマホやiPodなどにも言えることですが、精密機器である一眼レフも暑さには弱いです。

精密機械ですから当然と言えば当然ですね。

100度近い環境に数分いるだけでも、人間なら一瞬で熱中症でダウンしてしまうでしょう。

一眼レフも人間の体くらいと考えておいた方がいいです。一眼レフの基本的な動作温度は人間と同じくらいの環境に置いておくのがベストです。

カメラの内部に熱がこもってしまうと、確実に故障の原因となってしまいかねません。

特に夏場に車を離れる時には、一眼レフも必ず一緒に持ち出すようにしましょう。

エアコンが直接かかる場所にカメラを置かない

車のエアコンの風が直接当たる場所をカメラの置き場所にするのは危険

家電製品全てに言えることですが、冷暖房が直接かかるのは一眼レフの構造上、良くありません。

センサーや液晶、基板関係など精密機器に冷暖房は相性が良くありません。

車内に置いておくのは、短時間であれば問題ありませんが冷暖房の吹き出し口の前など、直接風がかかるところに置くことはやめておきましょう。

静電気に気を付ける

冬場に特に注意したいポイントですが、静電気は危険です。

車に乗り込む時に、ドアノブでバチッと静電気が起こることが多いですよね。

私は静電気持ちなので、冬場のドアの開け閉めは怖いです…自分にもあれだけの電気が返ってくるので、精密機器である一眼レフも相当なダメージをくらってしまうことになります。

冬場に静電気持ちな体質の方は、帯電グッズなどを持ち運ぶのもいいと思います。

車の移動中にカメラが落下する恐れがある

車の移動中にカメラが誤って落下してしまう危険があるので置き場所には気をつける

運転中などは、揺れることが多いので、シートの上などに置いておく際は、裸で置かないようにしましょう。

シートの上から落ちてしまうと、結構な高さなので何か故障の原因となってしまうことも考えられます。

おすすめは、カメラバッグに入れておくことです。

万が一落ちたとしても、最小限に抑えることができます。

ストラップでぶら下げておかない

これはなかなかする人もいないかと思いますが、

スーツやジャケットのように、つり革?(窓の上にあるつかまるやつ)にストラップでぶら下げることはNGです。

車なので、走っていると振動があります。

コツコツと当たってしまうと、傷もついてしまいますしいい気はしないですよね。

できるだけ固定された場所に置いておくようにしましょう。

車内では湿度にも注意する

梅雨時の雨の時などは特に閉じこもった車内では、高温多湿となることが考えられます。

一眼レフは湿度が大敵です。

車内はもちろんですが、自宅での保管にも注意が必要です。

一眼レフの保管については、こちらの記事も参考にしてください。

レンズペンでカメラとレンズのカビを防ぐ掃除のやり方

2016.07.18

カメラを置いてはいけない置き場所がある

お茶やジュースなど飲み物の近くに置くと危険です。

いつこぼれてしまうかもわかりません。

水分が入ってしまうとセンサーなどの不具合になる可能性もあるので、一眼レフを置く場所の近くに

飲み物は置かないようにしましょう。

お菓子を食べた手で触らない

車内ではお菓子を食べたりすることもありますが、お菓子を食べた後の手で一眼レフを触るのはNGです。

手汗でも塩分が含まれており、後で白く塩をふいたりしてしまうことがあります。

それが、お菓子の油分となると…

一眼レフ本体なら、がんばって拭き取れば何とかなりますがレンズ部なら曇りなどの原因にもなってしまいます

面倒ですが、手を拭いてから触るようにしましょう。

荷物の下敷きにならないようにする

旅行など荷物が多い時、特に気を付けるべきポイントです。

荷物を積んでいく時、下の方に積んでいませんか?

直接的に故障するということはありませんが、荷物の重みが長時間加わると、重量級の一眼レフであっても、負担は増します。

できる限り一番上に置くか、広い場所に置くようにしましょう。

キーなど金属類とカメラを一緒にしない

車のキーなどキーホルダーがついているものと一緒にしておくと、金属部が当たってしまい傷がつく恐れがあります。

カメラバッグやインナーケースにしっかり入れていても、その中にキーなどを入れていたのでは本末転倒です。

金属類とは一緒にしない

これを意識しておくことをおすすめします。

一眼レフの持ち運びと車について【まとめ】

車内で一眼レフを持ち運びするときに気をtけたいこと

一見安全だと思っている車の中にも危険な要素は実はたくさんあります。

一眼レフは精密機器であるということを理解すれば、取り扱い方も変わってくると思います。

一眼レフはカバンで持ち運ぶ

これだけで随分と変わってくるので、まだお持ちではない方は、カメラバッグを検討されてみるのもいいかもしれません。私のイチオシカメラバッグはpeak designのものです。

人と違っておしゃれ!日常使いにもバッチリなpeak designのカメラバッグがヤバすぎる!

2016.12.17

 

一眼レフはスマホや普通のコンデジと比べて、ボタンやダイヤルも多いので設定や撮り方などが難しいと思われがちです。

確かに慣れるまでは何から触っていいかわからずにつまづいてしまうことも多いです。

しかし、設定や使い方に慣れてしまえば雑誌やプロのカメラマンが撮っていたような写真でも撮ることはできます

設定や撮り方を体系的に学べる教材で勉強するのも1つの手です。

>>一眼レフを最短で使いこなす講座の詳細へ

 

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ryopeijun

一眼レフ歴3年の30代初心者カメラマンです。
当ブログは、一眼レフを始めてみたい人や買ったはいいけど、なかなかうまく使いこなせない人に向けて、一眼レフの楽しさを簡単に伝えることを目的として始めました。自分が昔知りたかった情報をもとに初心者~中級者の方におすすめな情報を発信しています。SNSもいろいろとやっていますので、興味持っていただけた方は軽くフォローお願いします★ かなり喜びます。