一眼レフの基本的な構え方と扱い方を基礎から解説





一眼レフを買って写真を撮りだした時、周りの人たちはきっとこの人はすごいカメラ持ってるから写真上手なんだろうなぁーって思ってるでしょう。

でも実は、買ったばかりの初心者なのよ?なんて恥ずかしくて言えないですよね。

上手な人のふりをしてとにかく構えてみて、シャッターを押しまくる 運動会や紅葉シーズンなど人が集まるところで一眼レフを持った人を見かけると、だいたいこんなイメージをもたれるんではないでしょうか?

何も知らなくても形から入ることも重要です。気持ちから先行して入ると、のめりこみ方も変わってきます。

一眼レフを持っているのに今さら聞けないカメラの構え方や扱い方について少し話してみようと思います。

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一眼レフの構え方

そもそも一眼レフに構え方ってあるの?って質問がきそうですが、構え方は結構重要です。

間違った構え方をしていても、写真は撮れますし、ぱっと見はわかりませんが、写真の出来が変わってきます。

では、基本となる構え方について解説していきましょう。ポイントは大きく3つだけで、両手で持つ・脇をしめる・足を開くだけです。

両手で持つこと

一眼レフは見た目通り重いです。ミラーレス機であれば、そんなに重くはありませんが、安定させることが大切です。

重いカメラを安定させるためにまず、両手で持つことを意識してください。

コンデジやスマホを使っていた人が、一眼レフを持つと、今までの癖で片手持ちで撮影することがありますが、これはおすすめできません。

日中であれば問題ありませんが、室内や夕方などは手ぶれしやすくなるので、撮影時には必ず両手で持つようにしましょう。

片手で持って万が一落としたりしたら、高確率で壊れてしまいます。せっかく高いお金をかけて買ったカメラです。

大事に付き合っていくために、今からでも遅くはありません。両手で持つことを癖づけておきましょう。

脇をしめる

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脇をしめることによって、カメラがより安定します。写真撮影において一番恐れるべきは、やはり手ぶれです。

脇をしめていないと手ぶれする確率が高くなります。せっかく撮った写真がピンボケ写真の量産では楽しくないですよね。

両脇をしっかりとしめて、ファインダーを覗き込みましょう。

脇をしめていると、見た目も一気に上級者に見えます。

この写真を見てもらえばわかりますが、基本の指の配置は、右手はシャッターボタン、左手はレンズに手をかけておきましょう

ズームレンズの時は左手でズームを操る必要がありますが、単焦点レンズの場合はズームは関係ないのでそっと添えておくだけでオッケーです。

足を開く

足は肩幅くらいに開いておきましょう。足を閉じた状態では結構不安定なんです。

風などとっさにバランスを崩してしまいかねませんので、肩幅くらいに足を開いておくことを意識しましょう。

試しに両足を閉じた状態で撮影してみてください。

結構バランスが取れなくて、イライラしてしまいます。

安定した立ち位置は、写真の構図決めなどに余裕を持たせてくれます。ファインダーを覗いてから、すぐにシャッターを切れるというわけではないので、ここ重要です。

縦構図と横構図

難しく書きましたが、カメラを縦向きに構える時と横向きに構える時があるということです。

横構図は先程説明しましたが、縦構図では持ち方が分かれます。

シャッターボタンを上に持ってくるか下に持ってくるかで変わってきますが、シャッターボタンは上向きに持ってくるスタイルがおすすめです。

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Photo Credit:日経トレンディネット

左側がシャッターボタンを上に持ってきたパターンです。左脇をしっかりしめることがポイントとなります。

シャッターボタンを下に持ってくるパターンでも構いませんが、左目が半分以上隠れてしまうので、撮影がしにくいという難点があります。

ストラップを使おう

一眼レフは重いという話をしましたが、グリップだけで手持ちしていると手に汗をかいてきて、グリップが滑りやすくなります。

万が一落としたりということも考えられるので、カメラにはストラップをつけましょう。重さに意識がいってしまうと、これまた写真の撮影に集中することができなくなってしまいます。

純正で最初からストラップがついていますので、ひとまず純正ストラップを使っていれば問題はありません。

最近はカメラのストラップもおしゃれなものがたくさん出てきています。デザインストラップについてはこちらの記事にまとめていますので、参考にしてみてください。

おしゃれで機能的なカメラストラップのおすすめ20選

2016.07.26

一眼レフの構え方【まとめ】

今さら聞けない一眼レフの構え方講座でした。私自身も初めて一眼レフを買った時は、とにかく見た目から入ったので、恥ずかしながらこのあたりの基本的な知識は後から学びました。

やはり基本となる知識は早めに習得しておくと、今後の上達の近道となります。

間違ったやり方で長い間続けていると、なかなか矯正するのも難しいですからね。

 

一眼レフはスマホや普通のコンデジと比べて、ボタンやダイヤルも多いので設定や撮り方などが難しいと思われがちです。

確かに慣れるまでは何から触っていいかわからずにつまづいてしまうことも多いです。

しかし、設定や使い方に慣れてしまえば雑誌やプロのカメラマンが撮っていたような写真でも撮ることはできます

設定や撮り方を体系的に学べる教材で勉強するのも1つの手です。

>>買い切りでずっと使える一眼レフ上達講座の詳細はこちらへ

 

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ryopeijun

一眼レフ歴3年の30代初心者カメラマンです。 当ブログは、一眼レフを始めてみたい人や買ったはいいけど、なかなかうまく使いこなせない人に向けて、一眼レフの楽しさを簡単に伝えることを目的として始めました。自分が昔知りたかった情報をもとに初心者~中級者の方におすすめな情報を発信しています。SNSもいろいろとやっていますので、興味持っていただけた方は軽くフォローお願いします★ かなり喜びます。