一眼レフで撮った手ぶれなどの失敗写真を残しておくメリットと活用方法

失敗したメモとノート





あなたは一眼レフで撮った失敗写真は消す派ですか?残しておく派ですか?

今からでも残しておきましょう。

私ははじめの頃、すぐに消していました。手ぶれなどの失敗写真は残しておいても使いみちはないですよね。

しかし、一眼レフに慣れてくると失敗写真を見返すことが出てくるんです。

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実際に撮った失敗写真の例

一眼レフカメラで撮影した運動会のとリレーでの失敗写真

私が過去に撮った失敗写真を載せてみます。

お恥ずかしいですが…

昔に運動会で走っている子供を撮ろうとした時の1カットです。

誰が見てもピンボケしているし、典型的な失敗写真ですね。

でも、明るさはこれくらいでOK

走っている角度(構図)もまぁ悪くはない

でもできたら、もうちょっと右側にきてた方がいいな

後ろのギャラリーが写っていない方がいいな

シャッタースピードが足りてないな

後で見直すと、これくらいは失敗した原因とか次に気をつけることがわかります。

失敗写真を残しておくメリットって?

失敗写真を残しておくメリットについてですが、なぜ失敗してしまったのか?

この理由を考えることができるからです。

同じように写真を撮り続けていても失敗した理由がわからないといつまでたっても失敗写真を量産してしまいます。

明るさが足りなかったのか?

構図が変だったのか?

ピントが合っていなかったのか?

色味が変だったのか?

失敗した理由にはいろいろあると思います。

その原因を知ることができるから、失敗写真を見直すことって大事なんです。

カメラで見直すだけでもいいのですが、一度パソコンに取り込んだり、iPadなど大きい画面で見てみると、意外に発見が多いんですね。

あれ、こここうなってたんだとか。拡大してみると、こんなとこもダメだったのかと、失敗した理由や原因が見えてくるからです。

そうすれば、次に写真を撮る時にはこの状況で前ミスったから、次はここの設定を変えてみよう

とか違ったアクションができるようになります。

失敗写真の活用方法【事例つき】

では、実際の写真を何枚か見てみましょう。

一眼レフカメラで撮影した失敗写真の作例(花火写真)

子供が手持ちの花火をしているところを撮ったつもりです(笑)

この写真の失敗した理由を考えてみます。

あなたなら、どこが失敗だと思いますか?

夜に撮っている写真なので、少しテクニックは必要になりますが、暗いけど、花火はきれいに写っている

  • 電気もきれいに写せている
  • でも手のところがぶれている
  • 人にはピントが合っている

 

次に設定を変えて取り直した写真がこちら。

一眼レフカメラで撮影した花火の失敗写真の作例

今度はシャッタースピードを少し長めにしてみました。

  • 花火はいい感じに写っている
  • 人がぶれぶれ
  • 背景までぶれぶれ

 

またまた設定を変えて撮り直した写真がこちら。

一眼レフカメラで撮影した花火の失敗写真の改善例

今度は、シャッタースピードを少し早めにしています。

  • 花火は幻想的に写っている
  • コンクリートにもピントはばっちり合っている
  • でも人が全体的にぶれている

 

このような感じで何枚か設定を変えて撮っていることで次はこうしてみようってなるんですね。

例が少し複雑でしたが、普通の日中の写真ならもっと簡単にできるのでぜひ試してみてほしいです。

失敗写真の分析

いくら一眼レフでも失敗してしまう時は失敗します。また、その原因はいろいろあります。

誰でも1枚で完璧な写真は撮れません。これはプロであっても同じです。

絞り(F値)がおかしいのか?

シャッタースピードが変なのか?

ISO感度がダメなのか?

ホワイトバランスがおかしいのか?

被写体がぶれているのか?

はたまた自分の手ぶれなのか?

このあたりを一つ一つ見直していくことで、自分の本当に撮りたい写真が撮れるようになるのかなと思います。

【まとめ】失敗しないとわからないこともある

私自身も一眼レフを使ってから、2年程度の初心者ですが、何百枚と失敗写真を撮ってきました。

今でも失敗写真は多いです。

しかし、失敗した原因とかを考えたり次はこうしてみようと考えたりすることでだんだん上手くなっていると思います。

同じような失敗が多いのであれば、そのミスをちょっと深堀りして調べていくのもありですね。

失敗してなんぼの世界です。

昔のフィルムカメラと違って、何枚でも撮り直しが効く時代です。思い切って失敗しましょう!

失敗から始まることって多いです。長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 

一眼レフはスマホや普通のコンデジと比べて、ボタンやダイヤルも多いので設定や撮り方などが難しいと思われがちです。

確かに慣れるまでは何から触っていいかわからずにつまづいてしまうことも多いです。

しかし、設定や使い方に慣れてしまえば雑誌やプロのカメラマンが撮っていたような写真でも撮ることはできます

設定や撮り方を体系的に学べる教材で勉強するのも1つの手です。

>>買い切りでずっと使える一眼レフ上達講座の詳細はこちらへ

 

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失敗したメモとノート

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ABOUTこの記事をかいた人

ryopeijun

一眼レフ歴3年の30代初心者カメラマンです。 当ブログは、一眼レフを始めてみたい人や買ったはいいけど、なかなかうまく使いこなせない人に向けて、一眼レフの楽しさを簡単に伝えることを目的として始めました。自分が昔知りたかった情報をもとに初心者~中級者の方におすすめな情報を発信しています。SNSもいろいろとやっていますので、興味持っていただけた方は軽くフォローお願いします★ かなり喜びます。