カメラの勉強をしたい人におすすめしたい一眼レフの通信教育

一眼レフ通信講座





雑誌に載っているような写真は誰でも撮ることができます。

一眼レフは機能が多すぎてその機能や設定を使いこなせていないだけで、設定ややり方が理解できれば、プロ並みの写真を撮ることだって可能です。

雑誌やネットで見たような有名写真家の写真でも、設定や撮り方さえわかっていれば、カメラを始めたばかりの人にでも撮ることができるようになります。

一眼レフを持っているけど、ついついスマホで撮ってしまう、自己流でやってきたけど、どうも伸び悩んでいる方におすすめの教材を紹介したいと思います。

デジタルカメラ上達講座は、プロの先生・動画で解説・自宅で勉強可能と、近場にカメラ教室がない方には最適な通信講座です。

一部地域をのぞいて最短で翌日には届くので、すぐに始めることもできます。

思い通りの写真が撮れないのには理由がある

いくら高い一眼レフを持っていても、自分の思った通りの写真が撮れるようになるとは限りません。

思い通りの狙った写真が撮れない理由はいくつかあります。

納得いく写真が撮れない理由

  1. カメラの設定がわかっていない
  2. オートモード中心で撮っている
  3. レンズの違いがわかっていない

カメラの設定方法がよくわからずに、オートモードで写真を撮っていると、いつまでも感動するような写真を撮ることはできません。

オートモードはカメラが自動で明るさなどを設定してくれて、きれいに撮ることはできますが、ここだけぼかしたいとか色味をちょっと変えたいということはできないんです。

便利なオートモードですが、慣れてしまうとカメラの上達の邪魔になってしまいます。

また、一眼レフにはレンズの種類がたくさんあって、使うレンズによって同じ写真でも全く違った写し方をすることができるようになります。

カメラの腕を上達させるための3つの方法

カメラの腕を上達させるには、写真を撮ることが最短ですが、やみくもに撮りまくっていてもなかなか上達はできません。

基礎から順を追って、勉強することが大切ですが、カメラの説明書を最初から最後まで読む人は正直なかなかいないと思います。

そこで、誰かに教えてもらったり本などで勉強すると知識の吸収も早くなり、理解もぐんと深まります。

カメラ教室に通う

一眼レフカメラ教室の風景

一眼レフ上達のためにカメラ教室に通うことは、目の前で講師の先生に質問できたり話ができることが1番のメリットです。

カメラ教室は私も最初行きたかったのですが、決定的な問題が1つありました。

カメラ教室は都心部にしかなく田舎住まいには、近くにないということです。

行けないこともないのですが、カメラ教室の一眼レフ初心者講座はどの講座であってもだいたい平均5~7回程度のカリキュラムが組まれており、毎回電車や新幹線で受講しにいくというのはなかなか金銭的にも体力的にもこたえます。

あと、講座代とは別に移動時間や交通費がかかってくるのもちょっと痛い点ですよね。

通信講座を受講する

通信講座の受講で溜まった勉強本

私のように地方にお住いの方やカメラ教室に通っている時間が取れない方には通信講座でカメラの勉強をするという手もあります。

通信講座なら自宅に教材が届くので、カメラ教室のように交通費がかかることもありません。

ただ、カメラの通信講座をやっているところはあまりなく、あの有名なユーキャンもカメラ講座は現在は廃止となっており、あまり選択肢がありません。

現状やっているのは、NHK学園Knowledge Serveくらいです。

※各通信講座の値段の比較はこちら

両方調べたところ、どちらもテキストベースの教材なので、途中で挫折してしまいそうなイメージがありました。

本や雑誌で独学

カメラ雑誌を読んで写真の勉強をしている女性

カメラに関する本や雑誌も多数発売されています。

これが一番手っ取り早い方法に見えますが、カメラに関する書籍は専門書扱いのため、意外に1冊の値段が高いんです。

本によっては、1冊2000円近くするものもあります。

私も昔読んでいましたが、カメラの専門書はある程度の知識がある方にはおすすめですが、はじめのうちは体系的に学べる教材の方が理解しやすいと感じました。

何かいい初心者向けの教材がないかなと探していた時に、私が見つけたのがプロの写真家が監修する一眼レフカメラ講座でした。

【初心者向けのおすすめ教材】一眼レフカメラ上達講座

一眼レフ通信講座のセット内容

自宅でカメラ教室に通っているような感覚で勉強できる教材が一眼レフカメラ上達講座です。

DVDとテキストベースの資料つきでいつでも好きな時に見て学べます。

通信講座で教えてくれる内容

  1. 一眼レフの使い方・設定
  2. カメラ用語の解説(絞り、シャッタースピード、ピント、露出など)
  3. レンズの使い分け
  4. 撮影テクニック(光の使い方、ぼけ、フレーミング、構図)
  5. 人物・風景・物撮りの実践テクニック
  6. 作例(海・夕焼け・子供などなど)

カメラ教室のように交通費がかかることもなく、場所や時間に関係なく好きなタイミングで見ながらカメラを触って勉強することができます。

テキストだけだと理解しにくい時がありますが、動画で見ると理解も深まりますよね。

カメラの通信講座でDVDがついている教材は、一眼レフカメラ上達講座だけです。

また、パソコンやスマホにデータを変換しておけば、いつでもどこでも見られるので便利です。

一眼レフカメラ上達講座受講のデメリット

DVDとテキストもついて、いつでも勉強できてといいことばかりではありません。

講座受講のデメリット

  • いつでも見れるからだらけてしまう
  • その場で質問ができない

通信講座受講の一番のデメリットは、怠けてしまうことです。

いつでもできるという便利さから、ついつい後回しにしてしまうこともあります。

一度に見ようと思うと、途中で必ず挫折してしまいます。

おすすめの見方としては、1日に1つの章を見るようなイメージで区切ると続きやすいですね。

今日は絞りだけ、ピント合わせだけ見ようという風に見る項目を少しずつにすると、挫折することもなくなり、楽しく学ぶことができます。

その場に先生がいないので、すぐに質問をすることができない点も通信講座のデメリットと言えます。

この点は、定期的にメールで送られてくるワンポイントレッスンを見ることで、理解を深めることができるので質問ができなくてわからないということはありません。

一眼レフカメラ上達講座受講のメリット

受講のメリット

  • 内容が盛りだくさん
  • 動画と映像の解説がわかりやすい
  • 何回でも見直しができる

まず1つ目に、DVDがついている通信講座はこの講座のみですが、DVDだけではなく紙ベースのテキストとパソコンやスマホで見られるPDFもセットになっており、とにかく内容が盛りだくさんです。

テキストや本だけだと、いくら図解していてもどうもイメージがわかないことがあります。

新聞はなかなかとっつきにくいですが、テレビのワイドショーでやっているニュースはすっと入ってきますよね。

特に勉強する時の教材は、理解できることが大前提なので、文章メインよりも動画メインの方が理解のスピードも格段に早くなります。

また、DVDという映像作品の特性上、わからなかったところを何度でも見直すことができます。

カメラ教室だと先生の進行の都合もあったり、他の生徒さんも同じように質問していて結局質問できなかったということもあります。

何回でも見直して、見直しながらその場でカメラを触って写真を撮れるところはカメラ教室にはない通信講座ならではの醍醐味です。

通信教育のカメラ上達講座を受講後の口コミ意見

一眼レフカメラ上達講座を受講された方の一通りやり終わった感想をまとめました。(公式ページより引用しています。)

全ての口コミに共通する内容として、今まで知らなかったカメラ側の設定や撮り方がわかったという意見が多数を占めています。

 

  • 夜景がきれいに撮れるようになった
  • オートモードを卒業できた
  • 子供の写真が見違えるようによくなった

 

これら全ては、カメラの基礎となる部分を理解できたためです。

特にオートモードで撮る写真は、限界があり、自分が撮りたいと思う写真が撮れないことが多いです。

少しのきっかけだけで今撮っている写真が一気にプロ並みの写真になり、いい写真が撮れるとどんどん写真を撮りたくなってくるものです。

20代女性

私は写真がとにかく好きで、良い写真があると雑誌を切り取ったりして保管していました。

いつか自分にもこんな写真が撮れたら良いな~と思っていたら、高崎先生のカメラ講座を見つけました。

これだー!と思いすぐに買って見てみました。
難しい話を最小限にしてくださっている配慮もされていて
楽しくDVDを見ることができました。

毎年ルミナリエに行って写真を撮っていましたが、夜景なのに光が点で写ってしまっていたのに、昨年はきれいな光を写すことができるようになりました

30代男性
キヤノンのEOS Kiss X8iを使っていましたが、今まではオートモードでしか撮ったことがありませんでした。

説明書や本を読むことが嫌いな性格の私には、動画で解説してくれる本講座はとっつきやすく助かりました。

子供をど真ん中に配置して撮ることしかなかった私ですが、今では構図を考えて画面端に子供を配置したりできるようになったことで、写真を撮ること自体が好きになりました。

40代男性
子供の写真をもっとうまく撮れるようになりたいと思って、購入しました。

人物撮影編を見てからは、背景のぼかし方を自分でコントロールできるようになり、撮った写真を家族に見せたらすごい喜んでくれました

カメラの設定の大切さがよくわかり、これからは風景写真と子供を入れた写真にもチャレンジしていきたいです。

受講者の方が実際に撮った写真の一例

一眼レフカメラ上達講座のイベントで、受講者の写真コンテストが開催されました。

受講後にどんな写真が撮れるようになったのか一例を見てみましょう。(公式ページより引用)


通信講座受講後に撮影したアサギマダラの写真アサギマダラ
通信講座受講後に撮影された夕焼けの写真夕焼けの風景
通信講座受講後に撮影された空港での1コマ空港での風景

 

 

通信講座受講後に撮影された流れるような滝の写真

流れる滝の景色

プロが撮ったみたいな写真ばかりですよね。

でも、カメラの設定と使い方を知っていれば、あとはセンスと腕次第でこのような写真を撮ることができます。

絶景に出会ったときに、見たままの感動を伝える写真を撮るために必要なことは、カメラの設定と構図などの基本となる知識だけです。

今からでも遅くはありません。

自己流で伸び悩んでいるあなたにぴったりの通信講座です。

一眼レフカメラ上達講座の値段

一番気になる値段について、オンラインで申し込める有名どころのカメラの通信講座と一眼レフカメラ上達講座を比較しました。

NHKが運営するNHK学園、通信教育で有名なKnowledge Serveと比べています。

 一眼レフカメラ上達講座NHK学園Knowledge Serve
受講期間制限なし各6ヶ月1ヶ月
値段入門から実践 29800円入門編 30500円
実践編 29500円
入門編 980円〜
学習環境テレビ
PC
スマホ(要エンコード)
座学PC
教材タイプテキスト
PDF
DVD
テキストのみPDFのみ
サポートメール添削5回なし

値段が一番安いのは、Knowledge serveの通信講座です。

ただ、資料がPDFなのでPCのみの環境で、サポートもなく、1ヶ月以内の受講期間が定められており、バタバタしなければならないですね。

NHK学園は、入門編と実践編でそれぞれカリキュラムが6ヶ月ごとに設定されており、どちらも受講すると1年もかかってしまいます…

テキストのみという点でも初心者には理解しにくい講座であると言えます。

一眼レフカメラ上達講座なら、テキストもPDFも動画解説も全てついて、入門編から実践編まで一通り勉強することができます。

メールでのサポートもあり、受講期間も決まっていないのでマイペースで理解するまで時間をかけても大丈夫です。

→一眼レフカメラ上達講座の購入ページへ

参考までにこの通信講座の講師である写真家の高崎先生のセミナーの値段は、1回あたり6480円です。

 

この通信講座にはなんとセミナー35回分の講座内容を詰め込まれています。

つまり、6480円×35回分=226800円 分の値段ということになります。

 

そのボリュームで値段は29800円だけなので、一見高そうに見えますが実は意外にお買い得な値段です。

写真が上達する通信教育【まとめ】

一眼レフで撮る写真の上達には、基礎となる知識の理解が必要不可欠です。

どれだけいい機材を使っていても、オートモードでしか撮っていなければそれは宝の持ち腐れになってしまいます。

5万円の一眼レフでも、インスタで目を引く写真を撮ることはできます。

一眼レフ超初心者の方はもちろん、絞りやISO感度などのカメラ用語をはっきりと知らない方には教材で勉強することは上達への最短ルートです。

カメラの設定や撮り方がわかると、同じ写真を撮っても全く別物の写真に仕上げることができるようになります。

子供の成長は本当に速く、うまく撮れないと嘆いている間に絶好のシャッターチャンスを逃してしまいます。

なかなか上達しない、自己流に限界を感じている方はこの機会に順を追って勉強してみてはいかがですか?

必ずもとがとれる教材です。



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一眼レフ通信講座

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ABOUTこの記事をかいた人

ryopeijun

一眼レフ歴3年の30代初心者カメラマンです。 当ブログは、一眼レフを始めてみたい人や買ったはいいけど、なかなかうまく使いこなせない人に向けて、一眼レフの楽しさを簡単に伝えることを目的として始めました。自分が昔知りたかった情報をもとに初心者~中級者の方におすすめな情報を発信しています。SNSもいろいろとやっていますので、興味持っていただけた方は軽くフォローお願いします★ かなり喜びます。