【2018年版】一眼レフカメラやレンズの格安レンタル会社を比較

カメラとレンズのレンタルサービスの比較





一眼レフやレンズをレンタルしてみたいけど、業者がたくさんあってどこがいいかわからない。

実際、レンタルする前に僕が感じていたことです。

 

レンタルするものによって、得意な業者とそうでない業者があるのは事実。

 

そこで、主要なレンタル業者をカメラとレンズの2つに分けて、いろんな視点から調べました。

この記事では、レンタル業者の比較から各社の詳しい特徴、できるだけ安く借りられるおすすめ業者を紹介しています。

一通り目を通していただければ、あなたに合ったレンタル業者を見つけることができます。

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カメラ・レンズのレンタル業者8社の比較一覧表

カメラやレンズをレンタルできる8つの業者をざっくり比較しました。

送料は往復の送料、値段はその業者で一番安い一眼レフのレンズキットを3泊4日でレンタルした場合の金額で調べています。

業者名の名前をタップすると、各業者のより詳しい特徴が書いてある見出しまでジャンプします。

業者送料値段エリア
レンティオ無料5480円〜全国
DMM無料3050円〜全国
ビデオエイペックス

3000円以上で無料

※返送時は送料がかかる

6720円〜全国
ReRe無料3780円〜全国
東京カメラ機材レンタル6000円以上無料9000円〜関東のみ
レンタルステーション15000円以上無料7200円〜全国
ACEレンタル

10000円以上で東京は無料

※返送時は送料がかかる

11400円〜全国
レンタルカメラショップ15000円以上無料9000円〜全国

  • レンティオ、DMM、ReReは送料無料
  • 東京カメラ機材レンタル以外は全国対応

次にレンタル時の補償やサービス全般についてより詳しく比較していきます。

補償などサービス全般の比較

 レンタル業者の送料や補償、日数カウントなどのサービス面の細かい条件を比較してみました。

業者補償宅配予約
レンティオ

自然故障は無料

落下などは上限2000円

3泊4日〜
DMM無料2泊3日〜
ビデオエイペックス

レンタル料の10%

水濡れは適用外

2泊3日〜
ReRe

有料

免責5000円

3泊4日〜×
東京カメラ機材レンタルレンタル料金の10%法人のみ
レンタルステーションレンタル料の10%2泊3日〜
ACEレンタルなし3泊4日〜
レンタルカメラショップ無料2泊3日〜

  • レンティオ、DMM、レンタルカメラショップは補償が無料。
  • ACEレンタルは補償がない

万が一、落としてしまったり傷つけてしまった場合は補償サービスに加入しておくことで損害金を払わずにすみます

通常は補償料は必要になりますが、DMMとレンタルカメラショップだけは補償料がかかりません。

 

レンティオも自然故障は無料で、補償に加入しなくても落下や自分の責任の破損でも上限2000円だけで大丈夫なところは魅力的です。

DMMは補償だけでなく、レンタル商品の往復送料も無料という点もありがたいです。

カメラ・一眼レフの種類を比較

次に各サイトで扱っているカメラの種類を主要メーカー別に調査して一覧表にしました。

業者キヤノンニコンソニー
レンティオ33
DMM10
ビデオエイペックス1722
ReRe11
東京カメラ機材レンタル10
レンタルステーション
ACEレンタル
レンタルカメラショップ10

取り扱いのある一眼レフの種類を各メーカー別に見てみると、種類でいくならレンティオとビデオエイペックスが一番取り扱い商品は多いです。

レンティオとDMMはエントリーモデルが中心の品揃えとなっており、キヤノンの一眼レフのレンタルを検討しているなら種類が多いレンティオがおすすめです。

 

ハイエンド系のモデルを借りたい場合は、レンティオは種類が少ないのでビデオエイペックスを選べば間違いありません。

一眼レフ用交換レンズの種類を比較

交換レンズのレンタルではどうなのかレンズだけに絞り込んで、さらに詳しく調べました。

各メーカーのマウント別のレンズラインナップと三脚などのアクセサリーの在庫について一覧表にしました。

業者キヤノンニコンソニー
レンティオ2813
DMM
ビデオエイペックス775941
ReRe
東京カメラ機材レンタル1610
レンタルステーション1513
ACEレンタル211116
レンタルカメラショップ1712

レンズの種類を主要なメーカーで比較してみると、種類は圧倒的にビデオエイペックスが多く、その次にはレンティオがレンズの本数は多くなっています。

 

ビデオエイペックスはレンズの種類は多いですが、送料や補償面では少しレンティオに劣ります。

 

マニアックなレンズを探していないのなら、送料無料で補償料金もかからないレンティオの方が安く借りることができます。

カメラやレンズのレンタルと購入の違い|レンタル利用の3つのメリット

カメラやレンズのレンタルサービスはもちろん有料ですが、いろいろとおすすめしたいメリットがあります。

カメラもレンズも高いので欲しいと思った時にすぐ買っていたら、お金がもちません。

 

そんな時に便利なのがレンタルサービスです。

ここが便利!

  • 本当に必要な時だけ使える
  • 普段買えないような高い機材を試せる
  • 電気屋ではわからない写りや使い勝手をチェックできる

本当に必要な時だけ使える

カメラやレンズのレンタルのメリットを紹介

普段使わないものでもいる時だけ使えて便利

カメラやレンズのことをいろいろと調べてここへ辿りついたあなたはもう気づいているかもしれません。

カメラもレンズも高いんです。

カメラは1台持っていれば、長く使うことができますが、特に高いのがレンズ。

  • 超広角レンズ
  • 広角レンズ
  • 標準レンズ
  • マクロレンズ
  • 中望遠レンズ
  • 望遠レンズ

レンズを変えたら撮れる写真も変わるので、できたらレンズはたくさん持っておきたいところです。

しかし、 このレンズ群全て揃えようと思ったらいくらかかると思いますか?

 

僕も気になったので、調べてみました。一番人気のあるキヤノンのAPS-Cの一眼レフを例にとって考えてみましょう。

  • 超広角 EF-S 10-18mm F4.5-5.6 4万円
  • 広角 EF24mm F2.8 6万円
  • 標準 EF35mm F2 7万円
  • マクロレンズ……
  • 中望遠レンズ……
  • 望遠 EF70-300mm F4-5.6 6万円

(;゜0゜)

もうこれ以上はやめておきましょう。そうです、レンズが安いと言われているAPS-Cのカメラでも一通りのレンズを揃えようと思うと、最低でも20万円近くの出費は必要になります。

普段買えないような高いカメラやレンズを試せる

普段変えないような高級カメラやレンズも試せる

普段変えないような高い機材を試すことができる

レンタルのいいところは、普段では買うことができないハイクラスの一眼レフや高級レンズを実際に使ってみることができる点にあります。

  • ソニーα7  Ⅱ 実売12万円
  • EF16-35mm F2.8L III USM 実売23万円

私が使っているソニーのフルサイズミラーレスのα7 Ⅱでもレンタルすれば、レンティオなら1日1800円ですみますし、強烈に高い高級LレンズのEF16-35mm F2.8L III USMでも1日4700円で抑えることができます。

 

新品を買うのはレンタルで使い倒して納得してから買う方が後悔することもありません。

 

雑誌で見たことしかない誰もが一度は憧れるカメラやレンズでもレンタルすれば、たいした出費もなく試すことができます。

電気屋ではわからない写りや使い勝手をチェックできる

ヨドバシカメラなど電気屋ではわからない写りを試せる

ヨドバシカメラなど電気屋ではわからない写りを試せる

一眼レフは実際にヨドバシカメラで使うのと家の外で使うのでは、全然違います。

カメオタくん
ヨドバシではきれいに写っていたけど、家の中で撮ってみたらなんか手ブレしやすいぞ。

↑ これ僕が昔に感じたことです。

 

それもそのはずで、明るい場所で試し撮りしたって普段使う場所で同じように写るとは限りませんよね。

まして、カメラは明るいところでは最高のパフォーマンスを発揮します。明るいヨドバシカメラだと一番きれいに写りやすい環境なわけです。

 

室内や薄暗い場面でどう撮れるのか、どう写るのかが一番大事です。ヨドバシカメラではそこまでわかりませんよね。

そこでレンタルをするわけです。

レンタルでここをチェック

  • 屋外での写り方
  • 室内での使い勝手
  • バッテリーの持ち

 

屋外や室内での写り方はもちろんですが、意外な盲点がバッテリーの持ちです。

こればかりは1日使ってみないとわかりません。宅配レンタルなら2泊以上借りられるので、バッテリーの減りもじっくりチェックできて安心です。

レンタルできるカメラやレンズの種類をチェック

レンタル業者で借りることができるカメラやレンズの種類を調べました。

表の中の業者名を押すと、各業者の公式サイトへリンクしています。

 

僕自身も一眼レフやレンズだけしか借りられないと思っていたのですが、調べてみると意外にいろんなものが借りられることがわかりました。

カメラやレンズ以外にも、レンティオは家電系のレンタルもできますし、DMMなら生活用品まで借りることができます。

ちょっとした撮影に|コンパクトデジカメ

レンタル業者で借りられるデジカメ

レンタル業者で借りられるデジカメ

業者種類宅配
レンティオ◎52種類
DMM◎53種類
ビデオエイペックス△3種類
ReRe◯11種類
東京カメラ機材レンタル△4種類×
レンタルステーション◎16種類
ACEレンタル取り扱いなし取り扱いなし
レンタルカメラショップ取り扱いなし取り扱いなし

仕事用の撮影用なちょっと使いたい時に便利なのがコンデジです。

普段の撮影はスマホで十分だけど、仕事場で撮るのにスマホが使えないときなどにはレンタルが便利ですよね。

各業者を比較してみると、種類ではレンティオとDMMが圧倒的に在庫も多く、コンデジのレンタルには強いということがわかります。

本格的な撮影に|一眼レフ・ミラーレス一眼

レンタル業者で借りられるミラーレス一眼レフ

レンタル業者で借りられるミラーレス一眼レフ

業者種類宅配
レンティオ◎48種類
DMM◯11種類
ビデオエイペックス◯16種類
ReRe◯12種類
東京カメラ機材レンタル△4種類×
レンタルステーション◯11種類
ACEレンタル◯10種類
レンタルカメラショップ△3種類

スマホやコンデジではちょっと物足りないけど、一眼レフは使えないかも…という場面ではミラーレス一眼がおすすめです。

オートモードが充実しており、カメラ任せでもきれいな写真がかんたんに撮れるところはミラーレスの強みです。

ミラーレスもやはり種類で比較すると、レンティオが一番多い結果となりました。

川や海に最高のパートナー|防水カメラ

防水カメラで撮影した水中からの写真

防水カメラで撮影した水中からの写真

業者種類宅配
レンティオ◎13種類
DMM◎20種類
ビデオエイペックス△4種類
ReRe取り扱いなし取り扱いなし
東京カメラ機材レンタル△3種類×
レンタルステーション×1種類
ACEレンタル取り扱いなし取り扱いなし
レンタルカメラショップ取り扱いなし取り扱いなし

川や海に行ったとき、スマホや一眼レフではちょっと不安という場面で活躍するのが防水カメラ。

水濡れを気にせずに水中の写真を撮ったり、海につかった状態で写真が撮れるのは防水カメラだけです。

 

1年を通してそれほど使う機会がないため、防水カメラはレンタルした方が安く抑えられるかもしれませんね。

 

全体的に見ると、レンタルしている業者は少ないですが、中でもDMMが一番多くなっていました。

旅行やアウトドアに必須|アクションカメラ

レンタルで借りられるアクションカメラ

レンタルで借りられるアクションカメラ

業者種類宅配
レンティオ◎117種類
DMM△5種類
ビデオエイペックス取り扱いなし取り扱いなし
ReRe△4種類
東京カメラ機材レンタル◯13種類×
レンタルステーション取り扱いなし取り扱いなし
ACEレンタル△6種類
レンタルカメラショップ取り扱いなし取り扱いなし

自転車や車、バイクなどに乗ったままで動画や写真を撮ったりするには、アクションカメラは必須です。

ゴープロや360度カメラなどちょっと変わった写真や動画を撮るのにあると注目のマトです。

 

アクションカメラで比べてみると、圧倒的にレンティオが種類も豊富でした。

 

アクションカメラもよほど使うことがないと、買う機会も少ないので、まずはレンタルしてみて試し撮りするためにレンタルする人は多くおられます。

遊び心満載|インスタントカメラ

インスタントカメラで撮影された写真

インスタントカメラで撮影された写真

業者種類宅配
レンティオ◎26種類
DMM×1種類
ビデオエイペックス△6種類
ReRe取り扱いなし取り扱いなし
東京カメラ機材レンタル取り扱いなし取り扱いなし
レンタルステーション取り扱いなし取り扱いなし
ACEレンタル△6種類
レンタルカメラショップ取り扱いなし取り扱いなし

チェキなどをはじめとするインスタントカメラのレンタルもあります。

レンタル業者の中でも取り扱っていないところが多く、現状レンタルできるのはレンティオ、DMM、ビデオエイペックス、ACEレンタルのみでした。

人の注目を独り占め|ドローン

レンタルで借りられるドローン

レンタルで借りられるドローン

業者種類宅配
レンティオ◎9種類
DMM△2種類
ビデオエイペックス取り扱いなし取り扱いなし
ReRe△4種類
東京カメラ機材レンタル取り扱いなし取り扱いなし
レンタルステーション取り扱いなし取り扱いなし
ACEレンタル◎7種類
レンタルカメラショップ取り扱いなし取り扱いなし

持っているだけで注目度抜群のドローンですが、いざ買うとなるとエントリーモデルでも5万円以上はしてしまいます。

それなりのスペックのモデルを買おうと思うと、10万〜20万以上の出費は覚悟しなければなりません。

 

欲しくてもなかなか買ってまでという人も多いので、ドローンもレンタルが便利です。

どうしても欲しくなれば、買えばいいので実際に使って試せるところはレンタルならではの強みです。

 

ReReは2種類ありますが、DJIのものではなく低スペックのドローンなので、普通に使いたい方はレンティオかACEレンタルがおすすめです。

カメラ・レンズのレンタルの使い方と流れ

カメラやレンズのレンタルの使い方と流れを解説

カメラやレンズのレンタルの使い方と流れを解説

では、実際にレンタルした場合の流れを詳しく見てみましょう。

僕自身も過去に何回かレンタルしたことがありますが、手順は至ってかんたんです。

  1. 商品を決める
  2. 会員登録をする
  3. レンタル完了
  4. 返却日に返す

以上です。

宅配レンタルをする場合は、クレジットカード払いも選択できる業者がほとんどなので、手続きもすぐに終わります。

ほとんどの業者で会員登録は必要になるので、商品を決めたらサクッと会員登録をしてその後に注文する流れとなります。

 

数社でレンタルした経験がありますが、会員登録をした後に未だ注文以外のメールが届いたことはないので、メールが届くか不安な方も大丈夫です。

宅配レンタルは宅急便でレンタル商品が届き、その梱包をそのまま利用して返却時も使えるのでそれほど手間はありません。

 

お店へ直接取りに行ってレンタルする場合は、返却日に持ち込めばいいのですが、宅配の場合は少し注意が必要です。

宅配レンタルのときはレンタル最終日に発送する必要がありますが、その日に宅急便の引き取りに間に合わないと最悪の場合、延長料金がかかってしまいます。

レンタル最終日はできるだけ時間に余裕を持って、集荷の依頼をするか宅急便のお店へ持ち込むようにしましょう。

レンタル利用前の注意点・比較するときのポイント

レンタルサービスを使う前の注意点とポイント

レンタルサービスを使う前の注意点とポイント

レンタルサービスを選ぶ時のポイントとして、まずはレンタルしたい商品があるかどうかとその値段が大切です。

ただ、それ以外にも注意しておきたいポイントがあるので、1つずつ解説していきます。

宅配レンタルができるかどうか

レンタル業者の中で店舗がある業者は問題ないのですが、レンタル業者はほとんど実店舗を持っていないことが多いです。

そのため、僕のように地方に住んでいる方はお店へ取りに行ってということができません。

 

そんな場合にも対応できるように、宅配レンタルをしている業者を選ぶ方が何かと便利です。

宅配レンタルなら自宅にレンタル商品を届けてくれますし、返却時も送られてきた状態の梱包で返すことができるので手間もかかりません。

東京カメラ機材レンタル以外は全て宅配レンタル可能

東京カメラ機材レンタルのみが宅配は法人だけの対応となりますが、その他の業者は宅配レンタルが可能です。

送料がかからないかどうか

宅配レンタルを検討する時にあわせて確認しておきたいのが、送料がかかるかどうかということです。

どのレンタル業者も送料無料でやってくれるわけではありません。

 

公式サイトにも小さくしか書かれていませんが、ビデオエイペックスは3000円以上の商品でも返送時の送料は必要になるので、覚えておいてください。

東京カメラ機材レンタルやレンタルステーション、レンタルカメラショップは高額な商品をレンタルした場合のみ送料無料になります。

 

基準価格を超える場合は問題ありませんが、超えない場合は往復の送料がかかってしまうので割高になってしまいます。

往復送料になると結構痛い出費になるため、レンタル前に確認するようにしてください。

レンティオ、DMM、ReReのみ往復送料が無料

故障や破損時の補償内容はどうか

普通に使っていても、商品が壊れてしまったり落としてしまったりするかもしれません。

そんな時にレンタル商品の補償がついている業者を選んだ方が、後々の心配もなく安心して利用することができます。

 

カメラ以外のレンタルサービスを調べていると、ほとんどの業者は補償料は別途かかってくるのですが、カメラのレンタル業者は比較した8社中3社が補償料いらずとなっていました。

 

DMMとレンタルカメラショップは対象製品という縛りはあるものの基本無料で、レンティオに関しては自然故障は無料で利用することができます。

万が一のためにも、有料でも補償がつけられるところを選ぶことをおすすめします。

ACEレンタルは補償サービスがないので、ご利用の際は注意が必要です。

レンティオ、DMM、レンタルカメラショップのみ補償が無料

カメラ・レンズレンタル業者の特徴

具体的に各業者の詳しい特徴を解説していきます。

宅配レンタルに対応しているところが多いですが、業者によってはレンタル期間の数え方など細かな点が異なってきます。

業者がなかなか選べないという方は、こちらをご参考になさってください。

レンティオ

カメラやレンズのレンタルならレンティオ
往復送料無料
一眼レフレンズキット相場(3泊の場合)5480円〜
補償制度自然故障は無料。落下などは上限2000円。
一眼レフの種類44種類
レンズの種類50種類
特に強い商品コンデジ、アクションカメラ系

レンティオは特にコンデジやアクションカメラ、インスタントカメラなどの取り扱い点数が多く、値段は比較的安く借りることができます。

ルンバなどの生活家電などの取り扱いもあり、実はドローンのレンタル点数も一番多いのが特徴です。

 

宅配レンタルの往復送料は無料で、自然に故障した場合の補償はお金を払わなくても無料で対応してくれます。

ただし、落としたり自己責任による破損については補償対象外となります。

 

その代わり上限が2000円と決められているので、それ以上の請求をされることはないので良心的な会社と言えます。

  • ドローンの扱い点数No.1
  • 往復送料は無料
  • 補償サービスも基本無料

>>レンティオの公式サイトへ

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DMM

レンタル商品点数No.1のDMMいろいろレンタル
往復送料無料
一眼レフレンズキット相場(3泊の場合)3050円〜
補償制度無料
一眼レフの種類15種類
レンズの種類15種類
特に強い商品コンデジ・防水カメラ系

DMMは総商品点数4000点を超える膨大な商品からレンタルすることができます。

生活家電や服、おもちゃなどとにかく何でもあるくらいの商品点数で、カメラやレンズ以外にも旅行などでレンタルを検討している方にはおすすめの業者です。

 

往復送料が無料なのに加えて、補償も無料なので安心して利用することができます。

 

全体的なラインナップが多いため、カメラやレンズだけで見るとそれほどマニアックな商品はありませんが、商品にこだわりがないならDMMはサービス面では有利です。

エントリーモデル中心の品揃えなので、値段帯は安く借りることができます。

  • 往復送料は無料
  • 補償が無料でついてくる
  • 商品点数が多く何でもある

>>DMMの公式サイトへ

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ビデオエイペックス

カメラとレンズの種類が一番多いビデオエイペックス
往復送料

宅配2泊・3000円以上の商品なら無料

※返送時の送料はこちらで負担

一眼レフレンズキット相場(3泊の場合)6720円〜
補償制度

レンタル料金の10%

※水濡れは適用外

一眼レフの種類48種類
レンズの種類177種類
特に強い商品一眼レフ・交換レンズ

ビデオエイペックスは宅配レンタルになると送料がかかってしまいますが、返送する時の送料はこちら側で負担する必要があります。

往復送料の半分だけをビデオエイペックスが負担してくれるという感じです。

 

ビデオエイペックスの強みは、レンズの種類がダントツに多いところです。

 

他の業者と比べても圧倒的にレンズの取り扱い点数が多く、一眼レフも普段では買えない30万円以上のハイエンド機のラインナップが多いことも特徴です。

  • レンズの種類が多い
  • ハイエンド機種が借りられる
  • 補償はつけなくてもレンタル可能

レンズを借りるならビデオエイペックスが最強で、実際に借りた時の体験談は『ビデオエイペックスの評判と借りた感想』に書いていますので参考になさってください。

>>ビデオエイペックスの公式サイトへ

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ReRe

ReReのカメラレンタル
往復送料無料
一眼レフレンズキット相場(3泊の場合)3780円〜
補償制度

1日あたり200円

免責5000円(2万円以上の場合は1万円)

一眼レフの種類21種類
レンズの種類10種類
特に強い商品コンデジ系

ReReもレンティオやDMMと同様にカメラ・レンズ以外にも取り扱い製品があるレンタル業者です。

商品のジャンルが幅広いため、カメラやレンズだけで見ると他の業者よりも取り扱い点数は少なめとなっています。

 

種類は少ないですが、希望に合う商品なら値段は比較的安く借りることができます。

補償制度は有料ですが、1日あたり200円だけで補償をつけることができるので、それほど高くはありません。

  • 補償は1日あたり200円だけ
  • 往復送料は無料

>>ReReの公式サイトへ

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東京カメラ機材レンタル

東京エリアならお得な東京カメラ機材レンタル
往復送料6000円以上で無料
一眼レフレンズキット相場(3泊の場合)9000円〜
補償制度レンタル料金の10%
一眼レフの種類22種類
レンズの種類30種類
特に強い商品一眼レフ・交換レンズ

東京カメラ機材レンタルは名前の通り、東京エリアに強いレンタル業者です。

東京都区内なら6000円以上の利用か15km以内の距離で配達料金は無料でしてくれますが、全国発送は法人のみの対応となっています。

 

店舗での営業がメインなので、直接お店へ行ける場合は平日なら23時まで返却窓口が開いているなど、メリットは多いです。

マニアックな機種のラインナップが多いので、他の業者にないカメラやレンズが普通にある場合もあります。

  • 店舗があるので、連絡がすぐ取れる
  • 宅配レンタルは全国対応ではない
  • 補償は必ず加入しなければならない

>>東京カメラ機材レンタルの公式サイトへ

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レンタルステーション

レンタルステーションのカメラレンタル
往復送料

15000円以上の利用で無料

※それ以外は1814円〜4060円

一眼レフレンズキット相場(3泊の場合)7200円〜
補償制度レンタル料の10%
一眼レフの種類14種類
レンズの種類29種類
特に強い商品コンデジ系

レンタルステーションは、借りる商品によっては送料がかかってしまうことがあります。

15000円の利用に満たない場合は、往復の送料を負担する必要があるため、利用料金が届かない場合は割高になってしまいます。

 

全体的な印象としては、コンデジ系のラインナップが多めで、一眼レフは種類が少なくなっています。

運動会や誕生日など使う場面別におすすめのカメラを選ぶことができるので、借りるカメラの型番がよくわからない方には使いやすいサイトです。

  • ソニーのレンズは少し多め
  • 15000円を越えれば送料は無料
  • 用途別にカメラを選べる

>>レンタルステーションの公式サイトへ

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ACEレンタル

専門的な機材に強いACEレンタル
往復送料

10000円以上で東京23区は無料

※返送時の送料はユーザー負担

一眼レフレンズキット相場(3泊の場合)11400円〜
補償制度なし
一眼レフの種類24種類
レンズの種類48種類
特に強い商品インスタントカメラ、ドローン

ACEレンタルは宅配レンタル時の送料の基準が厳しめで、10000円以上の利用であっても、送料が無料になるのは東京23区内だけになります。

レンタルは全国に対応していますが、送料面では他の業者と比べて差が出てしまいます。

 

また、10000円以上の利用でも返送時の送料はユーザー側で負担しなければならないので、割高になってしまいます。

ただ、ドローンのラインナップは豊富で、有名なDJI社をはじめ普通であれば手が出ないほど高い製品も取り扱いがあります。

 

他にもスタビライザーや撮影用の照明など他の業者にはない製品のラインナップが多いことは強みです。

  • 返送時の送料がかかる
  • ドローンに強い
  • プロ向け製品が多い

>>ACEレンタルの公式サイトへ

>>比較一覧表へ戻る

レンタルカメラショップ

補償サービスが無料のレンタルカメラショップ
往復送料15000円以上の利用で無料
一眼レフレンズキット相場(3泊の場合)9000円〜
補償制度無料
一眼レフの種類18種類
レンズの種類36種類
特に強い商品交換レンズ

レンタルカメラショップの強みは、DMMやレンティオと同じくレンタル時の補償が無料でついてくることです。

映像機器やプロジェクター、音響機材など他の業者にあまりないコアな製品が多い業者です。

 

一眼レフよりもレンズの種類の方が多くなっています。

送料は15000円以上にならないと無料にはならないため、注意が必要です。

  • 補償が無料でついてくる
  • 音響機材も借りられる

>>レンタルカメラショップの公式サイトへ

>>比較一覧表へ戻る

まとめ

カメラとレンズのレンタル業者の比較から特徴を詳しく解説してきましたが、たくさんありすぎてよくわからなかったというあなたのために、もう一度ここでまとめておきます。

送料は往復でかかるかどうか、特に強い製品は種類が多いジャンル、レンズキット相場は一眼レフのレンズつきセットで一番安いモデルをもとに計算しています。

業者送料特に強い製品レンズキット相場(3泊)
レンティオ無料アクションカメラ系5480円
DMM無料防水カメラ系3050円
ビデオエイペックス3000円以上で無料一眼レフ・レンズ6720円
ReRe無料コンデジ系3780円
東京カメラ機材レンタル6000円以上で無料一眼レフ・レンズ9000円
レンタルステーション15000円以上で無料コンデジ系7200円
ACEレンタル10000円以上で東京は無料ドローン11400円
レンタルカメラショップ15000円以上で無料レンズ9000円

 

全体的に見て、カメラとレンズ全般に種類が豊富なのはレンティオ、プロ用でも使える機材のレンタルなら東京カメラ機材レンタル・ACEレンタルが強いです。

機種にこだわらず値段を抑えて借りたい場合は、DMMがいいかもしれません。

 

機種にこだわりがある方は、ビデオエイペックスならだいたいの機種は揃っています。

時期によってはレンタルが集中して、借りたいときに在庫が無くなってしまうこともあるので、ある程度予定が決まっている場合は早めに予約しておく方がいいかもしれません。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

ただ、レンズを変えるだけでは一眼レフはかんたんに上達はできません。

設定や基礎となる知識をしっかり理解してこそ、レンズやカメラの性能をフルで使いこなすことができるようになります。

本を読むのはどうも続かないという人向けのおすすめ講座があります。

>>一眼レフを最短で使いこなす講座の詳細へ

 

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カメラとレンズのレンタルサービスの比較

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ryopeijun

一眼レフ歴3年の30代初心者カメラマンです。
当ブログは、一眼レフを始めてみたい人や買ったはいいけど、なかなかうまく使いこなせない人に向けて、一眼レフの楽しさを簡単に伝えることを目的として始めました。自分が昔知りたかった情報をもとに初心者~中級者の方におすすめな情報を発信しています。SNSもいろいろとやっていますので、興味持っていただけた方は軽くフォローお願いします★ かなり喜びます。