【2018年版】今話題の一眼レフやレンズのレンタルサービスを比較

カメラとレンズのレンタルサービスの比較





一眼レフは欲しいけど、高いし実際どんな風に撮れるのかわからない…

よくありますよね。

電機屋で見ていても、イマイチパッとイメージもできませんし、実際に普段使いで試せたらいいけど、できないよなぁと悩んでいませんか?

一眼レフやレンズでも普通にレンタルができるんです。

一眼レフを買っても、後から買う交換レンズが高くてなかなか買えないという悩みも出てきます。

無理に買わなくても、望遠レンズのように普段あまり出番のないレンズはレンタルすると、結果的に安く抑えることができます。

今回はカメラとレンズのレンタルサービスについて調べてみました。早くレンタル会社の比較をご覧になりたい方は下のボタンから比較のところへ読み進めてください。

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カメラやレンズのレンタルを使う3つのメリット

カメラグッズのレンタルサービスは有料ですが、いろいろとおすすめしたいメリットがあります。

レンズのレンタルサービスの主なメリットは、3つあります。

  • 必要な時だけ使える
  • 高い機材を試せる
  • 好きな場所で使える

 

では、1つ1つ説明していきます。

必要な時だけ使える

ご存じの通り、一眼レフの交換レンズって高いんです。

APS-Cレンズのだいたいの相場ですが、レンズ1本2万〜15万くらいの間になります。

1本4万くらいと見積もっても、広角、標準、マクロ、望遠などある程度のレンズを揃えようと思うと、普通に15万以上はかかってくる計算になります。

 

中でも望遠レンズは他のレンズよりも値段が高めで、しかも普段それほど使う機会が少ないですよね。

 

望遠レンズが一番活躍するのは、運動会や発表会などのイベント時がほとんどです。

年に数回しかない時のために、高い値段を出して望遠レンズを買うのは結構迷います。

 

APS-Cならまだ安く買うことができますが、これがフルサイズのレンズになってくると、レンズ1本あたりの値段は最低でも10万円くらいかかってきてしまいます。

正直簡単に欲しい!と思って買える値段ではないですよね。

 

一気にレンズを揃えられる方は関係のない話になりますが、ほとんどの方はそうではないと思います。

そこでおすすめしたいのが、カメラやレンズのレンタルサービスです。

買おうとしてもなかなか手が出ないような値段の高いレンズや望遠レンズなど普段それほど使う機会がないレンズをいる時だけ使えるのがありがたいです。

私自身、レンズのレンタルには毎年お世話になっているのですが、借りる時は決まっています。

保育園の発表会と運動会の1年に2回しか借りません。

私はソニーのα7 Ⅱを愛用していますが、Eマウントのフルサイズ対応の望遠レンズはまぁ高いんです。

1本買おうと思うと、軽く10万円は超えてしまうので、それなら広角レンズや単焦点レンズをついつい買ってしまいます。

 

そんな使用機会の少ないレンズでも、レンタルしてしまえば買う必要はないですよね。

他に使う機会が出てきたり、欲しくなった時に買えばいいかなと思いながら、もう2年以上レンタル生活を過ごしています。

なかなか買えない高い機材を試せる

自分でレンズを買おうと思うと、必然的に予算は限られてきます。

当たり前ですが、20万円を超えるようなレンズはなかなか手が出ませんよね。

一度は使ってみたいけど、そんなにまとまったお金出したら奥さんに何言われるかわかりません笑

 

例えば、運動会の撮影で注目を浴びるCanonのステータスとも言える白レンズのEF70-300mm F4-5.6L IS USM。

レンズを買おうと思えば、12万円ほどかかってしまいますが、レンタルすれば1回6700円で2泊レンタルすることができます。

年に2〜3回しか使う機会がないなら、2回レンタルしても1万円ちょっとの出費だけですみますよね。

10年間レンタルし続けてもレンズを買うのと同じ出費で済むので、ここぞという場面で高級レンズで撮影することだって夢ではありません。

好きな場所で試せる

カメラやレンズを買おうとして電機屋のカメラコーナーに行く人がほとんどだと思います。

しかし、電機屋の中って思っている以上に明るくて陳列棚しかないので、試しにシャッターを切ってみてもイマイチイメージがつかみにくいんです。

電機屋でカメラやレンズを選びに行く時の注意点は、『何を見る?電機屋で一眼レフの実機を試す時に意識したい7つのこと』にまとめています。

 

ですが、レンタルした場合はどうでしょう?

 

自宅をはじめ、自分の好きな場所でそのレンズで試し撮りができることが嬉しいですね。

野外に持ち出してみないと、写真の色味やイメージはなかなか掴めないものです。

 

実際に子供の写真を撮ることができるので、こんな写真が撮れるようになるんだとイメージもふくらみやすいですよね。

そういった意味でも、レンタルサービスはおすすめなんです。

カメラ・レンズのレンタル業者を比較

一眼レフとレンズのレンタルできる商品ラインナップを各サイト別に調べました。

ざっくりとした各サイトの特徴は下記の通り。

各サイトの特徴

  • DMM → 商品点数4100点以上
  • レンティオ → 家電系に強い
  • ビデオエイペックス → カメラ・レンズの種類が豊富
  • ReRe → リクエストが可能
  • レンタルステーション → 品揃えがマニアック

補償や送料などサービス全般の比較

 レンタル業者の補償、送料、日数カウントなどのサービス面の細かい条件を比較してみました。

比較項目レンティオDMMビデオエイペックスReReレンタルステーション
入会金無料無料無料無料無料
送料無料無料

3000円以上無料

それ以外は1080円

無料15000円以上は無料
補償

自然故障→無料

自分の責任の場合→上限2000円

無料

選択可能

付ける時は代金の10%

2万円以上→400円/日

2万円以下→200円/日

5%か10%から選ぶ
宅配3泊4日〜2泊3日〜2泊3日〜3泊4日〜2泊3日〜
カウント到着日から到着日から1日前から1日前から到着日から
予約2ヶ月前から 2週間前から  3ヶ月前からできない3ヶ月前から
詳細レンティオへDMMのレンタルへビデオエイペックスへReReへ レンタルステーションへ

基本情報だけを見ると、往復送料が無料で補償制度も全て無料で対応してくれるDMMいろいろレンタルが魅力的です。

DMMなら、自分の責任で壊してしまった場合でも補償料はとられません。

レンティオは、自分の過失の場合のみ上限2000円の補償料をとっています。

カメラ・一眼レフの種類を比較

次に各サイトで扱っているカメラの種類をメーカー別に調査して一覧表にしました。

 レンティオDMMビデオエイペックスReReレンタルステーション
キヤノン33種類10種類17種類11種類9種類
ニコン7種類4種類22種類9種類4種類
ソニー4種類1種類9種類1種類1種類
パナソニック5種類2種類5種類なし2種類
オリンパス6種類2種類6種類なしなし
ペンタックスなし2種類なし2種類なし
詳細レンティオへDMMのレンタルへビデオエイペックスへReReへ レンタルステーションへ

全体的に扱っているカメラの種類が多いのは、レンティオとビデオエイペックスですね。

ただ、全メーカーのカメラの取り扱いがあるのは、DMMだけです。

送料も補償料も一切かからないDMMなら、カメラ選びの幅も広がるのでおすすめです。

>>DMMのカメラレンタルの詳細へ

交換レンズ・アクセサリーの種類を比較

交換レンズのレンタルではどうなのかレンズだけに絞り込んで、さらに詳しく調べました。

各メーカーのマウント別のレンズラインナップと三脚などのアクセサリーの在庫について一覧表にしました。

 レンティオDMMビデオエイペックスReReレンタルステーション
キヤノン28種類 4種類77種類 3種類15種類
ニコン13種類2種類 59種類 2種類 13種類 
ソニー9種類9種類 41種類 5種類 1種類
マウントアダプタありなし ありなし なし 
三脚ありあり ありあり あり 
詳細

レンティオ

DMMのレンタルへビデオエイペックスへReReへレンタルステーションへ

レンズやアクセサリー全般で見ると、ビデオエイペックスが在庫や種類も豊富であることがわかります。

Canonやニコンはもちろんですが、ソニーのレンズの種類が多いところはなかなかない中で、ビデオエイペックスはレンズの在庫量はダントツに多いです。

私が以前にレンタルした時のレビューは『ビデオエイペックスでレンズをレンタルしてみた率直な感想』でまとめています。

カメラやレンズ以外におすすめのレンタル商品

室内で鉄棒をして遊ぶ子供

DMMのいろいろレンタルなら、カメラのレンズ以外にもいろいろと送料無料でレンタルすることができます。

家電製品やクリスマスツリーなどの一時期だけ必要なものもレンタルできますし、特におすすめなのが子供のグッズ関係です。

  • ベビーカー
  • ベビーベッド
  • アスレチックなどのおもちゃ
  • チャイルドシート

 

これはほんの一例ですが、子供関係のレンタル商品は最短レンタル期間が1ヶ月からとなっているので、すぐ飽きたりほんの一時期だけ必要なものは買うよりも安く抑えることができます。

お宮参りの衣装やお食い初めのセットなど、買うと意外と高いですし、数日だけしか使わないから結構もったいないんですよね。

そんな時でも、DMMなら送料もかからずレンタルして使わなくなったら返せばいいので押入れのスペースも必要ありません。

子供が大きくなるにつれて、服や教科書など必要なものは増えてきますし、買ったものだとせっかく買ったのにとなかなか捨てることもできません。

子供部屋を作ったのに、いざ子供が大きくなった時に物置き部屋になってしまうこともよくある話です。

子育てはストレスもたまりますし、少しでも日々の生活のストレスを解消することが大事。

ストレスでイライラしていると、子供や家族にあたってしまったりしてしまうかもしれませんよね。

休みの日に押入れの整理ばかりしていたら、子供もかわいそうですし、私たち親は休日はパワー全開で子供たちと触れ合うようにしたいものです。

子供の成長に合わせて必要なものを必要な時だけ借りれば、余計なストレスを1つ減らすことができますよ。

カメラとレンズのレンタル【まとめ】

一眼レフやレンズは1つ1つが安いということはなく、ものによっては10万円以上するものもあります。

年間にどれくらい使うかもわからないのに、物欲に任せて買っていたら破産してしまいますよね。

レンズについても、広角から望遠までとにかく種類が豊富で、全て揃えようと思うと最低でも20万円近くの出費を覚悟しなければなりません。

私がそうだったんですが、1回レンズを変えてみると、他のレンズが欲しくなるんです。

私の場合は、最初に単焦点レンズを買って、写真が一気に好きになって、そこから広角レンズ、望遠レンズ、魚眼レンズと気がついたらレンズ沼にはまってしまっていました。

一通りのレンズを揃えて思うことは、やはり望遠レンズの出番は少ないということです。

 

子供がいなかったり自立していると違ってきますが、小さい子供がいると、子供の運動会の時くらいしか望遠レンズを出動させる機会はありません。

レンタルしてもレンズにデカデカと会社のロゴがテプラで貼ってあることもありませんし、周りから見てもレンタルしたレンズと気づかれることはないです。

レンズを購入するのは、レンタルして実際に使う場面で撮影してみて本当に欲しいと思ってからでも十分です。

10万円の望遠レンズを買うのを我慢したら、1回家族旅行へ行くことだってできます。

その時の子供たちの笑顔や幸せは正直お金で買うことはできないですよね。

カメラやレンズのレンタルは、高いお金を節約できてちょっぴり幸せを感じられる魅力的なサービスなんです。

 

ただ、レンズを変えるだけでは一眼レフはかんたんに上達はできません。

設定や基礎となる知識をしっかり理解してこそ、レンズやカメラの性能をフルで使いこなすことができるようになります。

本を読むのはどうも続かないという人向けのおすすめ講座があります。

>>一眼レフを最短で上達するためのおすすめ講座の詳細へ

 

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カメラとレンズのレンタルサービスの比較

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ABOUTこの記事をかいた人

ryopeijun

一眼レフ歴3年の30代初心者カメラマンです。 当ブログは、一眼レフを始めてみたい人や買ったはいいけど、なかなかうまく使いこなせない人に向けて、一眼レフの楽しさを簡単に伝えることを目的として始めました。自分が昔知りたかった情報をもとに初心者~中級者の方におすすめな情報を発信しています。SNSもいろいろとやっていますので、興味持っていただけた方は軽くフォローお願いします★ かなり喜びます。