ビデオエイペックスでレンズをレンタルしてみた率直な感想

一眼レフレンタルサービスの口コミ画像





APS-Cの一眼レフを使っていた時は、レンズの値段もせいぜい5万円くらいあればそれなりのレンズを買うこができたのですが、フルサイズになるとレンズって高いんですよね。

私は今、ソニーのα7 Ⅱという一眼レフを使っているのですが、ソニーのαシリーズにつくEマウントのレンズはまぁ高いんです。

一眼レフのレンズをレンタルするおすすめ業者ビデオエイペックスでは、2泊以上であれば配送レンタルが可能で、レンタル日数のカウントがされる前日に自宅に届けてくれるんです。

前から欲しくて狙っていたレンズがあったのですが、レンタルしてまで撮るものもなく、ずっとお目当てのレンズをレンタルするのを戸惑っていました。

しかし、今回家族旅行を機に一眼レフのレンズレンタルサービスを使ってみたので、私の口コミと体験談を紹介したいと思います。

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一眼レフのレンズは買わなくてもレンタルできる

一眼レフのレンズって基本高いです。次から次に買い足しできるような値段ではありません。

だからと言って、自分の持っているレンズにはない焦点距離のレンズや魚眼レンズなどの特殊なレンズを使って撮ってみたい時だってありますよね。

そんな時におすすめなのが、一眼レフのレンズをレンタルできるというサービス。

今回私が狙っていたレンズはソニーEマウントのSEL1635Zという広角ズームレンズですが、レンズを新品で買うと、12~13万円くらいするんですね、はい高い。ちなみにコレです。

 

以前に一眼レフのレンズレンタル会社の比較をまとめていますので、あまり知らないよと言う方は一度目を通してみて下さい。

【2018年版】今話題の一眼レフやレンズのレンタルサービスを比較

2016.08.05

田舎に住んでてもレンズはレンタルできるのか?

一眼レフのレンズをレンタルするのって都会とか都心部に住んでないとできないというイメージを持っている人は多いです。私も含めてですが。

しかし、実際のところどのレンタル会社を見てみてもほぼ配送でレンタルをしてくれるところが多くなっています。これ、助かりますよね。

補足

全てのレンタル会社が配送でレンタルしてくれるわけではなく、会社によってはお店に行かなければならないところもあります。

ただ、どうしても配送になるので自分でお店に借りに行くよりは長い期間借りなければならなくなり、1日使いたいだけでも2泊以上の日程で借りなければならないというデメリットはあります。

ビデオエイペックスで実際にレンズをレンタルしてみた

先程の過去記事にもありましたが、メリットの多いビデオエイペックスでお目当てのレンズをレンタルすることにしました。

ビデオエイペックスは配送レンタルが可能で、最低2泊3日からの利用ができます。

この会社のすごいところは、普通のレンタル会社ならレンズが到着した日から日数カウントされるのですが、ビデオエイペックスならカウント日数の1日前に配達してくれるんです。

つまり、1日お得ってことですね。前日からいろいろ触ったりできるのがいい!

では、実際に私がビデオエイペックスでレンズのレンタルをした時の詳しい話をしていきたいと思います。

レンズのレンタルの流れ

まずはレンズのレンタルの流れからざっと説明しておきましょう。レンズのレンタルを依頼してから届くまでの流れはこんな感じです。

  1. 公式サイトでレンタルの申し込みをする
  2. 会員登録・仮予約をする
  3. 電話確認が入る・予約確定
  4. 本人確認書類を送る
  5. レンズが配達されてくる

まず、公式サイトで申し込みをしてから、会員登録をして仮予約となります。

その後、ビデオエイペックスから電話が入り、予約内容の確認や注意事項の説明があり、予約が確定となります。そして、本人確認書類をビデオエイペックスへ送り、認証が完了すればあとはレンタル日まで待つだけです。

メールにやり方が詳しく書かれているので、誰でも簡単に登録と仮予約ができます。1日~2日後くらいにビデオエイペックスから電話が入り、予約内容の確認と今後の流れや注意点について説明がありました。

その都度メールで確認連絡が入り、次は本人確認書類の提出にうつります。私の場合は、運転免許証を写真に撮り、送信する形をとりました。意外にすぐ終わりました。

あとは予約した日の前日までただ待つのみ。発送した時にメールをくれますので、ただうきうきして待つだけです。

レンタルしたレンズが届いた

レンタルした一眼レフのレンズ

はい、見てわかる通りものすごい梱包でした。

下にプチプチ、真ん中にレンズ、さらに上に横にプチプチと徹底的な梱包がされた状態でレンズが届きました。

このあたりは一眼レフのレンズに扱い慣れているという印象で好感をもてました。一緒についているものはレンタルの流れが書かれたマニュアル、領収書、返送用の伝票、送ったもののリストだけです。

写真夜にスマホでぱっと撮っただけなのでクオリティ低くてすいません。イメージだけ伝わればオッケーですので、気にしないでください。

ビデオエイペックスからレンタルしたSEL1635Z

今回私が借りたSEL1635Zは、レンズポーチがついていたのでポーチに入った状態で送られてきました。一緒についてきたものはこんな感じ。

同梱物

レンズ本体、レンズフード、レンズプロテクター、レンズポーチ

レンズプロテクターがついているのはありがたいですね。まぁ、レンタル会社からしても小傷つけられたらたまらんって感じですからね。レンズは埃もついておらずまぁきれいな状態でしたが、外側に何かべたつきがありました。

軽く拭き取るととれたので問題はありませんでしたが。

レンタルしたSEL1635Z

レンタルしたレンズとわかるようにテプラで作られたシールが貼られていましたが、レンズをつけたら反対向きになったのでさほど気にはなりませんでした。

さんざん使い倒して、2泊のレンタル期間が終わると、あとは送られてきた箱に詰め直して、返送用伝票を使って宅配便で送ります。

宅配業者はヤマト運輸になっています。あと、返送時にかかる送料はこちらで負担することになるので、注意してください。

私は旅行でこのレンズをレンタルしましたが、最終日に発送する必要があったため、送られてきた箱とか伝票とかを一緒に車に積んでおいて旅行帰りにコンビニで発送しました。

1日遅れてしまうと、延長料金をとられてしまうので気を付けたいところです。

ビデオエイペックスのレンズレンタル【まとめ】

レンズを借りるのに1日3000円?と考えると、高く感じてしまいがちですが、年中使わないレンズであればレンタルしてる方が安く抑えられるということもあります。

特に運動会シーズンなどで利用する機会の増える300mm以上の望遠レンズは、普段の子供撮りには使いにくく、いざレンズを買っても防湿庫の中に眠っていてほぼお蔵入りしている人多いでしょう。(昔の私)

そう考えると、レンズをレンタルするのって結構効率がいいんですよね。

今回、私がレンズをレンタルした目的は『実際に普段から使っている場面でそのレンズを試してみたかったから』です。

電機屋でレンズを物色するのとはわけが違いますしね。電機屋って蛍光灯ギンギンで普段使うシーンではありません。

いつも自分が撮っているシチュエーションで使うからこそそのレンズの良し悪しがわかるものだと私は思ってます。

何を見る?電機屋で一眼レフの実機を試す時に意識したい7つのこと

2016.12.08

家にいてレンズが勝手に届くのはかなり良いサービスですね。

少し前まではレンズのレンタルをしようと思っても東京や大阪、名古屋などの都心部のお店に行かないとレンタルできないお店がほとんどでしたが、最近は配送レンタルが可能なお店が増えてきていて私のような田舎住まいには本当に助かります。

 

ただ、レンズを変えるだけでは一眼レフはかんたんに上達はできません。

設定や基礎となる知識をしっかり理解してこそ、レンズやカメラの性能をフルで使いこなすことができるようになります。

本を読むのはどうも続かないという人向けのおすすめ講座があります。

>>一眼レフを最短で上達するためのおすすめ講座の詳細へ

 

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ryopeijun

一眼レフ歴3年の30代初心者カメラマンです。 当ブログは、一眼レフを始めてみたい人や買ったはいいけど、なかなかうまく使いこなせない人に向けて、一眼レフの楽しさを簡単に伝えることを目的として始めました。自分が昔知りたかった情報をもとに初心者~中級者の方におすすめな情報を発信しています。SNSもいろいろとやっていますので、興味持っていただけた方は軽くフォローお願いします★ かなり喜びます。