一眼レフで紅葉写真をきれいに撮るためのたった2つのテクニック





紅葉は昼も夜も独特の雰囲気があって風情があり、ついつい写真に撮りたくなりますよね。

紅葉狩りに行っているにもかかわらず、結局ファインダー越しにしか紅葉を見ていないなんてこともよくある話です(笑)

紅葉は普通に撮っても、写真としてはいいのですが、一工夫することで、さらにいい写真になります。

そこで、たった2つだけで紅葉をよりきれいに撮るテクニックを紹介します。

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一眼レフではあえて逆光で撮る

まず1つ目に、逆光を利用するということです。

逆光と聞くと、写真を撮る時、ついつい避けてしまいがちですよね。

ここで、あえて逆光を利用します。

一眼レフになると、高性能なので、逆光の厳しい条件下でもその雰囲気を活かした写真が撮ることができます。

逆光と順光の使い分けについては、このようになります。

★逆光

ふんわりした柔らかい雰囲気で撮りたい時におすすめ

★順光

かちっとした雰囲気で見た目通りの色合いで撮りたい時におすすめ

一眼レフの設定を明るめの露出にする

2つ目に、露出を明るめにして撮るということです。

露出というと、難しく聞こえてしまいますが、カメラの明るさ設定を明るめにして撮るということです。

逆光と合わせて明るめの設定にすることで、見た目以上に柔らかいふんわりした雰囲気で写すことができます。

実際に一眼レフで撮った紅葉写真

では、以上のテクニックを合わせて撮った写真を紹介したいと思います。

まだ完全に紅葉とは言える状態ではありませんでしたが、そこは気にしないでください。

逆光で撮った紅葉の写真

どうでしょうか?

なんだかうまい写真みたいに見えませんか?笑

逆光+露出高めで撮ると、こんな感じに写ります。

柔らかくて優しい雰囲気を伝えることができていますね。背景を少しぼかしておくことで、紅葉の葉っぱの立体感が出やすくなるので、おすすめです。

一眼レフと紅葉写真【まとめ】

今回は、一眼レフで紅葉を撮る時のテクニックについて解説してきました。

紅葉はスマホでも簡単にきれいに撮れて、手軽に撮れてきれいに写るので、初心者向けの被写体ですが、撮り方を少し変えるだけで、いつも撮っている写真が全く別の写真に見えてしまうこともよくあります。

逆光下での撮影は、スマホやコンデジではうまく撮れないことが多く、一眼レフでしか撮ることができません。

ここで差をつけるチャンスです。

簡単なので、ぜひ挑戦してみてください。

 

一眼レフはスマホや普通のコンデジと比べて、ボタンやダイヤルも多いので設定や撮り方などが難しいと思われがちです。

確かに慣れるまでは何から触っていいかわからずにつまづいてしまうことも多いです。

しかし、設定や使い方に慣れてしまえば雑誌やプロのカメラマンが撮っていたような写真でも撮ることはできます

設定や撮り方を体系的に学べる教材で勉強するのも1つの手です。

>>一眼レフを最短で使いこなす講座の詳細へ

 

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ryopeijun

一眼レフ歴3年の30代初心者カメラマンです。
当ブログは、一眼レフを始めてみたい人や買ったはいいけど、なかなかうまく使いこなせない人に向けて、一眼レフの楽しさを簡単に伝えることを目的として始めました。自分が昔知りたかった情報をもとに初心者~中級者の方におすすめな情報を発信しています。SNSもいろいろとやっていますので、興味持っていただけた方は軽くフォローお願いします★ かなり喜びます。