【2018年最新】カメラのレンタル業者8社を比較|あなたにおすすめなのはどこ?

カメラのレンタル業者を比較





デジカメや一眼レフは買わなくてもレンタルで済ませることもできます。

ハイクラスの一眼レフになってくると、カメラだけで20万円以上するものも普通にあります。

さすがに電気屋さんで触っただけで買うのはちょっと不安が…

僕はそう思っていました。

そんな時に便利なのが、カメラのレンタルサービスです。

  • 買う前にいろいろ試してから買いたい
  • 結婚式などイベントの時だけ使いたい
  • 買ってまではいらない

こんなあなたにぴったりのレンタルサービスを、8つのレンタル会社の特徴を比較してまとめましたので、この記事を見ていただければ、もうレンタル業者選びで迷うことはありません。

レンズのレンタルについては、『【2018年最新】レンズがレンタルできるおすすめの安い業者を比較』で詳しく解説していますので参考にしてください。

カメラのレンタル業者8社の比較一覧表

カメラのレンタルをしている業者を8社調べて、その特徴を比較しました。

送料は往復の送料、値段はその業者で一番安い一眼レフのレンズキットを3泊4日でレンタルした場合の金額で調べています。

業者名を押すと、詳細情報の見出しまでジャンプします。

業者 送料 値段 エリア
レンティオ 無料 5480円〜 全国
DMM 無料 3050円〜 全国
ビデオエイペックス

3000円以上で無料

※返送時は送料がかかる

6720円〜 全国
ReRe 無料 3780円〜 全国
東京カメラ機材レンタル 6000円以上無料 9000円〜 関東のみ
レンタルステーション 15000円以上無料 7200円〜 全国
ACEレンタル

10000円以上で東京は無料

※返送時は送料がかかる

11400円〜 全国
レンタルカメラショップ 15000円以上無料 9000円〜 全国

補償やサービス全般で比較

各業者の故障や破損時の補償内容、宅配レンタルの対応、予約できるかどうかを比較しました。

業者 補償 宅配 予約
レンティオ

自然故障は無料

落下などは上限2000円

3泊4日〜
DMM 無料 2泊3日〜
ビデオエイペックス

レンタル料の10%

水濡れは適用外

2泊3日〜
ReRe

有料

免責5000円

3泊4日〜 ×
東京カメラ機材レンタル レンタル料金の10% 法人のみ
レンタルステーション レンタル料の10% 2泊3日〜
ACEレンタル なし 3泊4日〜
レンタルカメラショップ 無料 2泊3日〜

カメラの種類・取り扱いメーカーで比較

次に、各業者の取り扱っているカメラのメーカーとメーカー別の貸し出し可能な機種の数を比較しました。

業者 キヤノン ニコン ソニー
レンティオ 33
DMM 10
ビデオエイペックス 17 22
ReRe 11
東京カメラ機材レンタル 10
レンタルステーション
ACEレンタル
レンタルカメラショップ 10

カメラをレンタルするメリットは?

カメラをレンタルするメリットとは?

カメラをレンタルするメリットとは?

自分のものにならないから、レンタルするのが高いと感じる人も中にはいると思います。

でも、使い方によっては買うよりもレンタルした方がいい場面も多くあります。

カメラをレンタルするメリットについてご紹介します。

イベント撮影などの時だけ使いたい

普段はスマホのカメラで十分だと言う方でも、イベントごとで写真を撮るときはさすがにスマホのカメラでは不十分です。

  • 運動会
  • 結婚式
  • セミナー
  • 町やお店のイベント

このようなイベントは年に数えるほどしかありませんよね。

趣味でカメラを使っている人でなければ、カメラが必要になる場面は少ないはずです。

でも、そんな時にわざわざカメラを買うとなると、結構イタイ出費になってくるので、レンタルすれば結果的に安く抑えることができるようになります。

高くて買えない機種でも試せる

一眼レフでもエントリークラスのカメラは10万円以内で買えますが、フルサイズの一眼レフになると20万円を超えるものも多くなります。

フルサイズ機を使ってみたいけど、手が出ないという方でもレンタルすれば最小限の出費で試すことができます。

電気屋さんだとあれもこれも触って試すことは難しいですよね。

そんな時でもレンタルなら、自宅や普段撮るであろう場所で実際の写り方を見ることができます。

カメラのレンタル業者で借りられるカメラの種類

レンタル業者で借りることができるカメラの種類を調べました。

表の中の業者名を押すと、各業者の公式サイトへリンクしています。

 

僕自身も一眼レフだけしか借りられないと思っていたのですが、調べてみると意外にいろんなものが借りられることがわかりました。

カメラ以外にも、レンティオは家電系のレンタルもできますし、DMMなら生活用品まで借りることができます。

ちょっとした撮影に|コンパクトデジカメ

レンタル業者で借りられるデジカメ

レンタル業者で借りられるデジカメ

業者 種類 宅配
レンティオ ◎52種類
DMM ◎53種類
ビデオエイペックス △3種類
ReRe ◯11種類
東京カメラ機材レンタル △4種類 ×
レンタルステーション ◎16種類
ACEレンタル 取り扱いなし 取り扱いなし
レンタルカメラショップ 取り扱いなし 取り扱いなし

仕事用の撮影用なちょっと使いたい時に便利なのがコンデジです。

普段の撮影はスマホで十分だけど、仕事場で撮るのにスマホが使えないときなどにはレンタルが便利ですよね。

各業者を比較してみると、種類ではレンティオとDMMが圧倒的に在庫も多く、コンデジのレンタルには強いということがわかります。

おしゃれに持ち歩ける|ミラーレス一眼

レンタル業者で借りられるミラーレス一眼レフ

レンタル業者で借りられるミラーレス一眼レフ

業者 種類 宅配
レンティオ ◎48種類
DMM ◯11種類
ビデオエイペックス ◯16種類
ReRe ◯12種類
東京カメラ機材レンタル △4種類 ×
レンタルステーション ◯11種類
ACEレンタル ◯10種類
レンタルカメラショップ △3種類

スマホやコンデジではちょっと物足りないけど、一眼レフは使えないかも…という場面ではミラーレス一眼がおすすめです。

オートモードが充実しており、カメラ任せでもきれいな写真がかんたんに撮れるところはミラーレスの強みです。

ミラーレスもやはり種類で比較すると、レンティオが一番多い結果となりました。

どんな撮影でもOK|一眼レフ

高画質でどんな写真も撮れる一眼レフ

高画質でどんな写真も撮れる一眼レフ

業者 種類 宅配
レンティオ ◎44種類
DMM △15種類
ビデオエイペックス ◎48種類
ReRe ◯21種類
東京カメラ機材レンタル △14種類

×

(法人のみ)

レンタルステーション △14種類
ACEレンタル ◯24種類
レンタルカメラショップ △18種類

一眼レフであれば、撮れない写真はないくらいどんな写真も撮ることができます。

一眼レフのレンタルは全ての業者で対応可能ですが、中でもレンティオとビデオエイペックスがカメラの種類も豊富です。

 

レンティオやDMMはエントリーモデルが中心のラインナップになっているのに対し、ビデオエイペックスはハイクラスの一眼レフの取り扱いが多くなっています。

ニコンとソニーの種類が多いのもビデオエイペックスです。

 

普段買えないようなハイエンド機を試してみたい方は、ビデオエイペックスがおすすめです。

逆にエントリーモデルで安く抑えたい方は、DMMかReReが値段設定が安めとなっています。

川や海に最高のパートナー|防水カメラ

防水カメラで撮影した水中からの写真

防水カメラで撮影した水中からの写真

業者 種類 宅配
レンティオ ◎13種類
DMM ◎20種類
ビデオエイペックス △4種類
ReRe 取り扱いなし 取り扱いなし
東京カメラ機材レンタル △3種類 ×
レンタルステーション ×1種類
ACEレンタル 取り扱いなし 取り扱いなし
レンタルカメラショップ 取り扱いなし 取り扱いなし

川や海に行ったとき、スマホや一眼レフではちょっと不安という場面で活躍するのが防水カメラ。

水濡れを気にせずに水中の写真を撮ったり、海につかった状態で写真が撮れるのは防水カメラだけです。

1年を通してそれほど使う機会がないため、防水カメラはレンタルした方が安く抑えられるかもしれませんね。

全体的に見ると、レンタルしている業者は少ないですが、中でもDMMが一番多くなっていました。

防水カメラのレンタル業者の比較は、『防水カメラのレンタル業者7社を比較|おすすめランキング』の記事でより詳しく解説しているのでご覧ください。

防水カメラのレンタル業者7社を比較|おすすめランキング

2018.07.31

旅行やアウトドアに必須|アクションカメラ

レンタルで借りられるアクションカメラ

レンタルで借りられるアクションカメラ

業者 種類 宅配
レンティオ ◎117種類
DMM △5種類
ビデオエイペックス 取り扱いなし 取り扱いなし
ReRe △4種類
東京カメラ機材レンタル ◯13種類 ×
レンタルステーション 取り扱いなし 取り扱いなし
ACEレンタル △6種類
レンタルカメラショップ 取り扱いなし 取り扱いなし

自転車や車、バイクなどに乗ったままで動画や写真を撮ったりするには、アクションカメラは必須です。

ゴープロや360度カメラなどちょっと変わった写真や動画を撮るのにあると注目のマトです。

アクションカメラで比べてみると、圧倒的にレンティオが種類も豊富でした。

アクションカメラもよほど使うことがないと、買う機会も少ないので、まずはレンタルしてみて試し撮りするためにレンタルする人は多くおられます。

 

ゴープロのレンタルについて、詳しくは『【2018年版】ゴープロをレンタルできるおすすめ業者の比較・ランキング』で解説していますので、そちらをご覧になってください。

【2018年版】ゴープロをレンタルできるおすすめ業者の比較・ランキング

2018.07.30

レトロで遊び心満載|インスタントカメラ

インスタントカメラで撮影された写真

インスタントカメラで撮影された写真

業者 種類 宅配
レンティオ ◎26種類
DMM ×1種類
ビデオエイペックス △6種類
ReRe 取り扱いなし 取り扱いなし
東京カメラ機材レンタル 取り扱いなし 取り扱いなし
レンタルステーション 取り扱いなし 取り扱いなし
ACEレンタル △6種類
レンタルカメラショップ 取り扱いなし 取り扱いなし

チェキなどをはじめとするインスタントカメラのレンタルもあります。

レンタル業者の中でも取り扱っていないところが多く、現状レンタルできるのはレンティオ、DMM、ビデオエイペックス、ACEレンタルのみでした。

人の注目を独り占め|ドローン

レンタルで借りられるドローン

レンタルで借りられるドローン

業者 種類 宅配
レンティオ ◎9種類
DMM △2種類
ビデオエイペックス 取り扱いなし 取り扱いなし
ReRe △4種類
東京カメラ機材レンタル 取り扱いなし 取り扱いなし
レンタルステーション 取り扱いなし 取り扱いなし
ACEレンタル ◎7種類
レンタルカメラショップ 取り扱いなし 取り扱いなし

持っているだけで注目度抜群のドローンですが、いざ買うとなるとエントリーモデルでも5万円以上はしてしまいます。

それなりのスペックのモデルを買おうと思うと、10万〜20万以上の出費は覚悟しなければなりません。

 

欲しくてもなかなか買ってまでという人も多いので、ドローンもレンタルが便利です。

どうしても欲しくなれば、買えばいいので実際に使って試せるところはレンタルならではの強みです。

 

ReReは2種類ありますが、DJIのものではなく低スペックのドローンなので、普通に使いたい方はレンティオかACEレンタルがおすすめです。

カメラのレンタルの使い方と流れ

カメラやレンズのレンタルの使い方と流れを解説

カメラやレンズのレンタルの使い方と流れを解説

実際にカメラをレンタルした場合の流れを詳しく見てみましょう。

僕自身も過去に何回かレンタルしたことがありますが、手順は至ってかんたんです。

  1. 商品を決める
  2. 会員登録をする
  3. レンタル完了
  4. 返却日に返す

以上です。

宅配レンタルをする場合は、クレジットカード払いも選択できる業者がほとんどなので、手続きもすぐに終わります。

ほとんどの業者で会員登録は必要になるので、商品を決めたらサクッと会員登録をしてその後に注文する流れとなります。

 

数社でレンタルした経験がありますが、会員登録をした後に未だ注文以外のメールが届いたことはないので、メールが届くか不安な方も大丈夫です。

宅配レンタルは宅急便でレンタル商品が届き、その梱包をそのまま利用して返却時も使えるのでそれほど手間はありません。

 

お店へ直接取りに行ってレンタルする場合は、返却日に持ち込めばいいのですが、宅配の場合は少し注意が必要です。

宅配レンタルのときはレンタル最終日に発送する必要がありますが、その日に宅急便の引き取りに間に合わないと最悪の場合、延長料金がかかってしまいます。

レンタル最終日はできるだけ時間に余裕を持って、集荷の依頼をするか宅急便のお店へ持ち込むようにしましょう。

レンタル業者選びで確認しておきたいポイント

レンタルサービスを使う前の注意点とポイント

レンタルサービスを使う前の注意点とポイント

レンタルサービスを選ぶ時のポイントとして、まずはレンタルしたい商品があるかどうかとその値段が大切です。

ただ、それ以外にも注意しておきたいポイントがあるので、1つずつ解説していきます。

遠方でも宅配レンタルができるか

レンタル業者の中で店舗がある業者は問題ないのですが、レンタル業者はほとんど実店舗を持っていないことが多いです。

そのため、僕のように地方に住んでいる方はお店へ取りに行くということができません。

 

そんな場合にも対応できるように、宅配レンタルをしている業者を選ぶ方が何かと便利です。

宅配レンタルなら自宅にレンタル商品を届けてくれますし、返却時も送られてきた状態の梱包で返すことができるので手間もかかりません。

東京カメラ機材レンタル以外は全て宅配レンタル可能

東京カメラ機材レンタルのみが宅配は法人だけの対応となりますが、その他の業者は宅配レンタルが可能です。

送料がかからないかどうか

宅配レンタルを検討する時にあわせて確認しておきたいのが、送料がかかるかどうかということです。

どのレンタル業者も送料無料でやってくれるわけではありません。

特に一眼レフくらいのサイズになってくると、宅配送料もそれなりにかかってくるので事前に確認しておきたいところです。

送料が無料の業者

  • レンティオ
  • DMM
  • ReRe

 

公式サイトにも小さくしか書かれていませんが、ビデオエイペックスとACEレンタルは返送時の送料は別途必要になるので、覚えておいてください。

東京カメラ機材レンタルやレンタルステーション、レンタルカメラショップは高額な商品をレンタルした場合のみ送料無料になります。

 

基準価格を超える場合は問題ありませんが、超えない場合は往復の送料がかかってしまうので割高になってしまいます。

往復送料になると結構痛い出費になるため、レンタル前に確認するようにしてください。

故障した時の補償内容はあるか

普通に使っていても、借りたカメラが壊れてしまったり落としてしまったりするかもしれません。

そんな時にレンタル商品の補償がついている業者を選んだ方が、後々の心配もなく安心です。

今回ご紹介するカメラのレンタル業者の8社中3社は補償料が無料でした。

補償料無料の業者

  • レンティオ
  • DMM
  • レンタルカメラショップ

 

DMMとレンタルカメラショップは対象製品という縛りはあるものの基本無料で、レンティオに関しては自然故障は無料で補償されます。

万が一のためにも、有料でも補償がつけられるところを選ぶことをおすすめします。

ACEレンタルは補償サービスがないので、ご利用の際は注意が必要です。

カメラのレンタル業者のランキングTOP5

カメラのおすすめレンタル業者をランキング形式でご紹介します。

ランキングの基準は、

  • 送料がかからないか
  • 補償面のサービスがあるか
  • レンタル料金が安いか

これらを総合的に評価して順位付けしています。

1位 レンティオ

カメラやレンズのレンタルならレンティオ
往復送料 無料
一眼レフレンズキット相場(3泊の場合) 5480円〜
補償制度 自然故障は無料。落下などは上限2000円。
取り扱いカメラの種類 44種類
キヤノンの種類 33種類
ニコンの種類 7種類
ソニーの種類 4種類
他に扱いのあるカメラ コンデジ、アクションカメラ、防水カメラ

レンティオはキヤノンの一眼レフの取り扱い点数が多く、値段は比較的安く借りることができます。

ルンバなどの生活家電などの取り扱いもあり、実はドローンのレンタル点数も一番多いのが特徴です。

 

宅配レンタルの往復送料は無料で、自然に故障した場合の補償はお金を払わなくても無料で対応してくれます。

ただし、落としたり自己責任による破損については補償対象外となります。

その代わり上限が2000円と決められているので、それ以上の請求をされることはないので良心的な会社と言えます。

  • キヤノンのカメラに強い
  • 往復送料は無料
  • 補償サービスも基本無料

>>レンティオの公式サイトへ

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2位 DMM

レンタル商品点数No.1のDMMいろいろレンタル
往復送料 無料
一眼レフレンズキット相場(3泊の場合) 3050円〜
補償制度 無料
取り扱いカメラの種類 15種類
キヤノンの種類 10種類
ニコンの種類 4種類
ソニーの種類 1種類
他に扱いのあるカメラ ビデオカメラ、全天球カメラ、防水カメラ

DMMは総商品点数4000点を超える膨大な商品からレンタルすることができます。

生活家電や服、おもちゃなどとにかく何でもあるくらいの商品点数で、カメラやレンズ以外にも旅行などでレンタルを検討している方にはおすすめの業者です。

 

往復送料が無料なのに加えて、補償も無料なので安心して利用することができます。

 

全体的なラインナップが多いため、カメラやレンズだけで見るとそれほどマニアックな商品はありませんが、商品にこだわりがないならDMMはサービス面では有利です。

エントリーモデル中心の品揃えなので、値段帯は安く借りることができます。

  • 往復送料は無料
  • 補償が無料でついてくる
  • 商品点数が多く何でもある

>>DMMの公式サイトへ

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3位 ReRe

ReReのカメラレンタル
往復送料 無料
一眼レフレンズキット相場(3泊の場合) 3780円〜
補償制度

1日あたり200円

免責5000円(2万円以上の場合は1万円)

取り扱いカメラの種類 21種類
キヤノンの種類 11種類
ニコンの種類 9種類
ソニーの種類 1種類
他に扱いのあるカメラ コンデジ、ビデオカメラ

ReReもレンティオやDMMと同様にカメラ以外にも取り扱い製品があるレンタル業者です。

商品のジャンルが幅広いため、カメラだけで見ると他の業者よりも取り扱い点数は少なめとなっています。

 

種類は少ないですが、希望に合う商品なら値段は比較的安く借りることができます。

補償制度は有料ですが、1日あたり200円だけで補償をつけることができるので、それほど高くはありません。

  • 補償は1日あたり200円だけ
  • 往復送料は無料

>>ReReの公式サイトへ

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4位 ビデオエイペックス

カメラとレンズの種類が一番多いビデオエイペックス
往復送料

宅配2泊・3000円以上の商品なら無料

※返送時の送料はこちらで負担

一眼レフレンズキット相場(3泊の場合) 6720円〜
補償制度

レンタル料金の10%

※水濡れは適用外

取り扱いカメラの種類 48種類
キヤノンの種類 17種類
ニコンの種類 22種類
ソニーの種類 9種類
他に取り扱いのあるカメラ ビデオカメラ、映像・音響機器

ビデオエイペックスは宅配レンタルになると、返送する時の送料はこちら側で負担する必要があります。

往復送料の半分だけをビデオエイペックスが負担してくれるという感じです。

 

ビデオエイペックスは他サイトと比べて、ハイエンド系の一眼レフの取り扱いが多く、普段買えないような高い一眼レフのラインナップが充実しています。

ニコンとソニーの一眼レフの取り扱いが多く、特にソニーの一眼レフは主要製品はほぼ取り扱いがあります。

  • レンズの種類が多い
  • ハイエンド機種が借りられる
  • 補償はつけなくてもレンタル可能

>>ビデオエイペックスの公式サイトへ

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5位 レンタルカメラショップ

補償サービスが無料のレンタルカメラショップ
往復送料 15000円以上の利用で無料
一眼レフレンズキット相場(3泊の場合) 9000円〜
補償制度 無料
取り扱いカメラの種類 18種類
キヤノンの種類 10種類
ニコンの種類 6種類
ソニーの種類 2種類
他に取り扱いのあるカメラ コンデジ、ビデオカメラ

レンタルカメラショップの強みは、DMMやレンティオと同じくレンタル時の補償が無料でついてくることです。

映像機器やプロジェクター、音響機材など他の業者にあまりないコアな製品が多い業者です。

 

宅配レンタル時の送料は、借りる商品が15000円以上にならないと無料にはならないため、注意が必要です。

  • 補償が無料でついてくる
  • 音響機材も借りられる

>>レンタルカメラショップの公式サイトへ

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ランキング外のレンタル業者の情報

レンタル業者のおすすめランキング5位以外の業者の情報も参考までに掲載します。

宅配レンタルができなかったり、送料設定が少し厳しめの業者が多めの印象です。

東京カメラ機材レンタル

東京エリアならお得な東京カメラ機材レンタル
往復送料 6000円以上で無料
一眼レフレンズキット相場(3泊の場合) 9000円〜
補償制度 レンタル料金の10%
取り扱いカメラの種類 22種類
キヤノンの種類 10種類
ニコンの種類 5種類
ソニーの種類 7種類
他に取り扱いのあるカメラ ビデオカメラ、映像機材

東京カメラ機材レンタルは名前の通り、東京エリアに強いレンタル業者です。

東京都区内なら6000円以上の利用か15km以内の距離で配達料金は無料でしてくれますが、全国発送は法人のみの対応となっています。

 

店舗での営業がメインなので、直接お店へ行ける場合は平日なら23時まで返却窓口が開いているなど、メリットは多いです。

マニアックな機種のラインナップが多いので、他の業者にないカメラが普通にある場合もあります。

  • 店舗があるので、連絡がすぐ取れる
  • 宅配レンタルは全国対応ではない
  • 補償は必ず加入しなければならない

>>東京カメラ機材レンタルの公式サイトへ

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レンタルステーション

レンタルステーションのカメラレンタル
往復送料

15000円以上の利用で無料

※それ以外は1814円〜4060円

一眼レフレンズキット相場(3泊の場合) 7200円〜
補償制度 レンタル料の10%
取り扱いカメラの種類 14種類
キヤノンの種類 9種類
ニコンの種類 4種類
ソニーの種類 1種類
他に取り扱いのあるカメラ コンデジ、ビデオカメラ

レンタルステーションは、借りる商品によっては送料がかかってしまうことがあります。

15000円の利用に満たない場合は、往復の送料を負担する必要があるため、利用料金が届かない場合は割高になってしまいます。

 

全体的な印象としては、コンデジ系のラインナップが多めで、一眼レフは種類が少なくなっています。

運動会や誕生日など使う場面別におすすめのカメラを選ぶことができるので、借りるカメラの型番がよくわからない方には使いやすいサイトです。

  • ソニーのレンズは少し多め
  • 15000円を越えれば送料は無料
  • 用途別にカメラを選べる

>>レンタルステーションの公式サイトへ

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ACEレンタル

専門的な機材に強いACEレンタル
往復送料

10000円以上で東京23区は無料

※返送時の送料はユーザー負担

一眼レフレンズキット相場(3泊の場合) 11400円〜
補償制度 なし
取り扱いカメラの種類 24種類
キヤノンの種類 9種類
ニコンの種類 6種類
ソニーの種類 9種類
他に取り扱いのあるカメラ ビデオカメラ、ドローン

ACEレンタルは宅配レンタル時の送料の基準が厳しめで、10000円以上の利用であっても、送料が無料になるのは東京23区内だけになります。

レンタルは全国に対応していますが、送料面では他の業者と比べて差が出てしまいます。

 

また、10000円以上の利用でも返送時の送料はユーザー側で負担しなければならないので、割高になってしまいます。

ただ、ドローンのラインナップは豊富で、有名なDJI社をはじめ普通であれば手が出ないほど高い製品も取り扱いがあります。

他にもスタビライザーや撮影用の照明など他の業者にはない製品のラインナップが多いことは強みです。

  • 返送時の送料がかかる
  • ドローンに強い
  • プロ向け製品が多い

>>ACEレンタルの公式サイトへ

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まとめ

カメラのレンタル業者だけに絞って、8社を比較してきましたが、最後にもう一度整理しておきます。

業者 送料 特に強い製品 レンズキット相場(3泊)
レンティオ 無料 アクションカメラ系 5480円
DMM 無料 防水カメラ系 3050円
ビデオエイペックス 3000円以上で無料 一眼レフ・レンズ 6720円
ReRe 無料 コンデジ系 3780円
東京カメラ機材レンタル 6000円以上で無料 一眼レフ・レンズ 9000円
レンタルステーション 15000円以上で無料 コンデジ系 7200円
ACEレンタル 10000円以上で東京は無料 ドローン 11400円
レンタルカメラショップ 15000円以上で無料 レンズ 9000円

 

全体的に見て、カメラの種類が豊富なのはレンティオ、プロ用でも使える機材のレンタルなら東京カメラ機材レンタル・ACEレンタルが強いです。

機種にこだわらず値段を抑えて借りたい場合は、DMMがいいかもしれません。

 

カメラの機種にこだわりがある方は、ビデオエイペックスならだいたいの機種は揃っています。

時期によってはレンタルが集中して、借りたいときに在庫が無くなってしまうこともあるので、ある程度予定が決まっている場合は早めに決める方がいいかもしれません。

レンズのレンタルは、こちらの記事でさらに詳しくおすすめ業者を比較しているのでご覧ください。

【2018年最新】レンズがレンタルできるおすすめの安い業者を比較

2016.08.05
一眼レフなのにうまく撮れない 一眼レフは専門用語が多くてわからない 一眼レフが上達できない 一眼レフ下手だった僕が上達できた理由

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カメラのレンタル業者を比較

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ABOUTこの記事をかいた人

ryopeijun

一眼レフ歴3年の30代初心者カメラマンです。
当ブログは、一眼レフを始めてみたい人や買ったはいいけど、なかなかうまく使いこなせない人に向けて、一眼レフの楽しさを簡単に伝えることを目的として始めました。自分が昔知りたかった情報をもとに初心者~中級者の方におすすめな情報を発信しています。SNSもいろいろとやっていますので、興味持っていただけた方は軽くフォローお願いします★ かなり喜びます。