積み重ねが大切!一眼レフのバッテリーを長持ちさせる6つのコツ





一眼レフは一瞬の大事なシーンを撮るために結構ずっとつけっぱなしになっていることが多いのではないかと思います。

いざという時にバッテリーがもうない!ってならないように日頃からバッテリーのもちを意識することも大切です。

小さいことの積み重ねでバッテリーのもちは変わってきます。

一眼レフのバッテリーを長持ちさせるコツを6つ紹介したいと思います。

1. 液晶表示を使わないようにする

ほとんどの一眼レフは初期設定で液晶表示がオンになっていると思います。通常は、各設定値の情報が書かれていたり、ライブビュー表示になっていたりしています。

ライブビュー表示になっている場合は、液晶の表示方法を設定値の画面に変えることで、バッテリーの減りは少なくなります。

使っていないのにライブビュー表示になっていると、結構バッテリーを消費するので注意が必要です。

2. 液晶の明るさを下げる

携帯やスマホでも共通して言えることですが、液晶の明るさを『高輝度』や『屋外』にしていると、普通よりも液晶が明るくなるのでバッテリーの減りに直結します。

日中明るいところや炎天下の屋外などでは、液晶は明るくしないと見えないことも多いですが、普段はそんなに明るさは必要ないと思います。

液晶の明るさを少し下げるだけで体感できるほどバッテリーの消耗を抑えることができますよ。

3. 使わない時は手ぶれ補正機能を切る

初心者にはなかなか気付きにくいところなんですが、一眼レフには手ぶれ補正機能がついている機種が多いです。(中にはついていないものもあります汗)

もしついている機種を使っていて、いつも手ぶれ補正機能がオンになっているなら、必要のないときは切ることをおすすめします。

使わない時ってどういう時でしょうか?

三脚で撮影している時は、基本的に手ぶれすることはないので、切っておいても問題はありません。

また日中明るいところで風景写真など静止画メインで撮影する時も、手ぶれ補正はあまり必要がないので切っておいても問題はありません。

夕方など薄暗い時や夜、動きのある被写体の撮影時は手ぶれする恐れもあるので、オンにしておきましょう。

4. バッテリーの充電方法を見直す

一眼レフに使われているバッテリーは、ほとんどがリチウムイオン電池です。

リチウムイオン電池は、特性上、ある程度減ってから充電した方が電池のもちがよくなると言われています。

80%くらいになったから、すぐ充電するということを繰り返していると、バッテリーが弱くなってしまうので、ある程度バッテリーが減ってから一気に充電するようにしましょう。

5. ライブビュー撮影をやめる

普段の撮影時に液晶がライブビュー表示になっていると、バッテリーの減りは早くなります。

1の項目でも説明しましたが、背面液晶の表示は、設定値の画面にしておくと節電になります。また、周りの人がちらっと見たときも複雑な一眼レフならではの設定値がたくさん載っているので、この人すごいなーと視線を浴びること請けあいですよ。

ライブビュー撮影が必要な時

ただ、全ての撮影シーンでライブビューがいらないというわけではなく、ライブビュー撮影でないと撮れないシーンもあります。

  • 夜景
  • 花火
  • 星空
  • ローアングルでの撮影

主に暗いシーンではオートフォーカスが使えず、マニュアルになるので、ライブビューでピント合わせをする必要があります。

また、ローアングルで撮影をする時も地面に寝転ぶわけにはいかないので、基本的にはライブビューを使います。

6. 長期間使わない時はバッテリーをはずす

カメラだけに限った話ではありませんが、数ヶ月や長い間カメラを触らない時は、バッテリーを本体からはずしておくほうがいいです。

つけたままにしておくと、放電してしまい、バッテリーの劣化につながります。

私は過去に1年ほど使わずにそのまま放置しておいたノートパソコンが壊れてしまったということを経験しています。

リチウムイオン電池は特に繰り返し充電に強いと言われていますが、繰り返し充電をしていないと、充電することすらできなくなってしまいます。

最悪の場合、充電してもバッテリー自体が認識しなくなってしまい、再起不能となってしまいます。

そうならないように、使っていないバッテリーもたまに充電してあげるようにしましょう。

まとめ

日頃からすぐにできる方法をいくつか紹介しましたが、カメラを使うときの小さな積み重ねがバッテリーの寿命に影響を与えるんです。

一眼レフはバッテリーのもちも悪くないですが、ミラーレス一眼になると、バッテリーのもちは悪く使い方によっては一日はもちません。

私は普段ソニーのα7 Ⅱというミラーレス機を使っていますが、節約してもバッテリーは1日もたないことが多いです。

一眼レフ、ミラーレス問わず予備のバッテリーは持っておくことをおすすめします。

とっさのバッテリー切れや電池の減る撮影(動画や長時間露光など)で予想外に早く電池がなくなってしまうことも少なくありません。

今回紹介した節約テクニックを活かして、あなたも快適な一眼レフ生活を送って下さいね。

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ryopeijun

一眼レフ歴3年の30代初心者カメラマンです。
当ブログは、一眼レフを始めてみたい人や買ったはいいけど、なかなかうまく使いこなせない人に向けて、一眼レフの楽しさを簡単に伝えることを目的として始めました。自分が昔知りたかった情報をもとに初心者~中級者の方におすすめな情報を発信しています。SNSもいろいろとやっていますので、興味持っていただけた方は軽くフォローお願いします★ かなり喜びます。